【TOYRO倶楽部個人会員向けイベント】
「ゼロから学ぶ考古学入門 弥生時代②~渡来人がやってきた」を開催しました。

お知らせ

「ゼロから学ぶ考古学入門」、今回は弥生時代の第2回「渡来人がやってきた」というテーマでお話しいただきました。

紀元前9~8世紀頃、朝鮮半島は寒冷化が厳しく食糧難となり、食料生産地を求めて渡来人が北部九州にやってきました。
彼らは水稲農耕だけでなく、青銅器や鉄器、絹織物などさまざまな大陸の技術・文化をもたらしました。このことによる社会の変化のほか、縄文人と渡来系弥生人との特徴の違いなどについて、図や写真を交えながらわかりやすく解説いただきました。

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