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ビジネス・エンカレッジ・フェア2017

2000年から続くフェアの趣旨「地元関西の仕事の創造、競争力の強化のお役にたちたい」という想いで、『ビジネス・エンカレッジ・フェア2017 出会いを力に! つなげる“知”つながる“技”』を開催いたします。
地域力を高めて経済活性化へとつなげるべく、産学官の出会いの場を設け、多面的なビジネスチャンスを創出いたします。

「ビジネス・エンカレッジ・フェア2017」開催概要

会期 11月8日(水)、9日(木) 9:30〜17:00 (開会式:8日9:00〜、9日は16:00まで)
場所 マイドームおおさか 2階、3階 (大阪市中央区本町橋2番5号)
フェア名 ビジネス・エンカレッジ・フェア2017
サブテーマ 出会いを力に! つなげる“知” つながる“技”
主催 池田泉州ホールディングス 池田泉州銀行
共催 但馬銀行 鳥取銀行 
東京TYフィナンシャルグループ(東京都民銀行、八千代銀行、新銀行東京)
特別参加 肥後銀行
後援 近畿経済産業局 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公益社団法人関西経済連合会 大阪府商工会議所連合会 関西広域連合
協力 近畿総合通信局 大阪労働局 公益財団法人大阪観光局 一般財団法人日本規格協会
入場料 無料
出展機関数 205社・団体
特別展示
  • ①産業技術総合研究所関西センター技術展
  • ②サービスロボット特別展示コーナー
  • ③次世代アシストスーツ、パーソナルモビリティ体験ゾーン
  • ④関西ものづくり新撰受賞企業展示
  • ⑤新市場創造型標準化制度 活用企業展示
  • ⑥日本一明るい経済電波新聞出演企業紹介
  • ⑦平成29年度ニュービジネス助成金受賞プラン紹介
  • ⑧地域活性化応援コーナー
  • ⑨雇用関係助成金制度等相談コーナー
  • ⑩熊本県・鳥取県震災復興応援コーナー
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ステージプログラム

9 :00 〜 9 :20 開会式
10:00 〜 12:00 平成29年度ニュービジネス助成金 授与式 (10:00〜10:40)

池田泉州銀行提供ラジオ番組
「日本一明るい経済電波新聞」公開収録

ゲスト大阪観光局 理事長(大阪観光局長) 溝畑 宏

池田泉州銀行は、平成27年度より、MBSラジオ番組「日本一明るい経済電波新聞」の提供を通じ、地元中堅・中小企業のビジネスを応援する取組みを続けています。今回は、大阪観光局 理事長(大阪観光局長)を務める溝畑宏氏をゲストにお迎えし、大阪・関西を元気にする観光産業のポテンシャルなどについてお話をお聞きします。

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10:00 〜 11:00

MoTTo OSAKA オープンイノベーションフォーラム
「技術シーズ商談会 with イトーキ、JAXA、富士通」

〔主催〕
大阪商工会議所、東大阪商工会議所、八尾商工会議所、守口門真商工会議所、池田泉州銀行

イトーキ、JAXA(宇宙航空研究開発機構)、富士通の3者が、保有する技術シーズについて説明いたします。新製品・事業の創出をめざす中堅・中小企業からのご提案を募ります。

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11:30 〜 12:00

セミナー「技能実習法施行後の新たな外国人技能実習制度について」

講師大阪入国管理局

平成29年11月1日より外国人技能実習制度が新しく生まれ変わります。本セミナーでは新制度のポイントについて大阪入国管理局よりご説明いただきます。

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13:00 〜 14:00

「大阪ガス、大和ハウス工業、マクセルホールディングス」によるオープンイノベーション 技術ニーズ発表会

大阪ガス、大和ハウス工業、マクセルホールディングスの3者が事業展開に向けた技術ニーズを発表いたします。大企業とのオープンイノベーションのきっかけとして、是非ご参加ください。

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14:30 〜 15:00

セミナー「中小企業のための標準化活用」

講師日本規格協会

中堅・中小企業等の優れた技術や製品の標準化を進め、新たな市場の創出につなげることが期待されています。「新市場創造型標準化制度」活用のポイントについて、日本規格協会よりご説明いただきます。

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エンカレッジ・シンポジウム

エンカレッジ・シンポジウム

11月8日 14:00 〜 16:10

開会挨拶株式会社池田泉州銀行 代表取締役頭取 藤田 博久

基調講演日本銀行 理事大阪支店長 衛藤 公洋 氏 
新しい「関西の時代」を創る

パネルディスカッション
パネラー
 総務省近畿総合通信局長 安藤 英作
 厚生労働省大阪労働局長 田畑 一雄
 公益財団法人大阪観光局 理事長(大阪観光局長) 溝畑 宏
 公益社団法人関西経済連合会 副会長
 阪急阪神ホールディングス 代表取締役会長 グループCEO 角 和夫
コーディネーター
 日本経済新聞社 大阪本社編集局次長 兼 経済部長 藤賀 三雄

IoT、AI等の新たな潮流によるイノベーションの芽が具現化しつつある一方で、人口オーナス期の生産性向上へ向けて、社会には働き方改革が求められています。観光需要の幅広い産業への波及により関西経済復権の機運が高まる中、2025年に向けた万博誘致が起爆剤として期待されています。まさに時代の変わり目にある2017年、関西企業が時流を捉え、一層の飛躍を目指すためには何が必要か。各機関のトップが議論を交わします。

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