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「ビジネス・エンカレッジ・フェア2016」ご案内

ビジネス・エンカレッジ・フェア2016

2000年から続くフェアの趣旨「地元関西の仕事の創造、競争力の強化のお役にたちたい」という想いで、『ビジネス・エンカレッジ・フェア2016 先進技術の結集。〜関西のものづくりが未来を描く〜』を開催いたします。
地域力を高めて経済活性化へとつなげるべく、産学官の出会いの場を設け、多面的なビジネスチャンスを創出いたします。

「ビジネス・エンカレッジ・フェア2016」開催概要

会期 11月9日(水)、10日(木) 9:30〜17:00 (10日は16:00まで)
会場 マイドームおおさか 2階・3階
フェア名 ビジネス・エンカレッジ・フェア2016
先進技術の結集。〜関西のものづくりが未来を描く〜
主催 池田泉州ホールディングス 池田泉州銀行
共催 但馬銀行 鳥取銀行
特別参加 肥後銀行
後援 近畿経済産業局 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公益社団法人関西経済連合会 大阪府商工会議所連合会 関西広域連合
入場料 無料
展示規模 会場面積/3,836㎡
出展企業・大学・機関/184社・団体
出展業種 新市場・新産業の創出が期待される5分野に分類
●環境・省エネ ●医療・健康 ●先端産業 ●防災・セキュリティ ●新市場創出
特別企画
  • ①産業技術総合研究所関西センター技術展 ―技術の「橋渡し」で、地域を元気に!―
  • ②近畿地域産業技術連携推進会議(2府5県の公設試験研究機関11団体が一斉展示)
  • ③地域金融機関3行 「地域創生」取組み紹介コーナー
  • ④平成28年度ニュービジネス助成金受賞プラン紹介
  • ⑤当行提供ラジオ番組「日本一明るい経済電波新聞」公開収録
  • ⑥VR(バーチャルリアリティ)体験ゾーン
  • ⑦公的補助金等活用相談コーナー
  • ⑧熊本県物産展
出展者リストはこちら

ステージプログラム

9 :00 〜 9 :20 開会式
10:00 〜 12:00
平成28年度ニュービジネス助成金 授与式 (10:00〜10:40)


池田泉州銀行提供ラジオ番組
「日本一明るい経済電波新聞」公開収録

ゲストコシノ ヒロコ 氏 (ファッションデザイナー)

池田泉州銀行は、平成27年より、MBSラジオ番組「日本一明るい経済電波新聞」の提供を通じ、地元中堅・中小企業のビジネスを応援する取組みをスタートしました。本番組では、いま注目の関西元気企業(新技術、新規性)や、カリスマ性・ユニーク性に富んだ経営者の方に出演いただき、事業の紹介や今後のビジョンなどを地域に発信しています。公開収録では、日本を代表するファッションデザイナーのコシノヒロコ氏をゲストにお迎えし、自分の夢にむかって前進する挑戦についてなど、ビジネスに活用できるお話をお聞きします。

11月 9日(水) 午前の部 お申込みはこちら

15:10 〜 16:40


『仕事をつくる』

講師安藤 忠雄 氏 (建築家/東京大学特別栄誉教授)

プロフィール

1979年 「住吉の長屋」で日本建築学会賞受賞、その他国内外で受賞多数。
2010年 文化勲章
2004年〜 「桜の会・平成の通り抜け」呼びかけ人として、緑による大阪のまちづくりを提唱する。
2011年〜 「桃・柿育英会 東日本大震災遺児育英資金」実行委員長

11月 9日(水) 午後の部 お申込みはこちら

10:00 〜 11:30

『ロボット革命の期待と課題』

講師本田 幸夫
(大阪工業大学工学部ロボット工学科 パートナーロボット&アクチュエータ研究室 教授/ロボティクス&デザインセンター センター長兼任/日本医療研究開発機構 ロボット介護機器開発・導入促進事業 プロジェクトスーパーバイザー/大阪大学大学院 医学系研究科 招聘教授/アルボット株式会社 代表取締役)

プロフィール
日本電装(現デンソー)を経て1989年松下電器産業(現パナソニック)入社、省エネモータの開発に従事したのち、マレーシア松下モータ株式会社代表、モータ社CTO、本社R&D部門ロボット担当理事。2013年4月より大阪工業大学工学部教授、大阪大学医学系大学院招聘教授、産業技術総合研究所技術移転ベンチャーアルボット株式会社代表取締役兼任、2014年4月より日本医療研究開発機構ロボット介護機器開発・導入促進事業プロジェクトスーパーバイザー兼任、現在に至る。

11月10日(木) 午前の部 お申込みはこちら

13:30 〜 15:00

『野球、人生、教育、夢などをテーマとしたトークショー』

講師赤星 憲広 氏 (野球解説者)

プロフィール
プロ1年目から外野のレギュラーを確保し、盗塁王と新人王の2冠を獲得。2001〜2005年まで5年連続の盗塁王に輝く。2009年9月12日の横浜戦で、ダイビング捕球を試み、首を痛め負傷直後は手足が動かなかったが、11月に練習を再開。無理をすれば生命にも危険が及ぶ恐れがあり、医師の診断を経て、球団と話し合いを重ね、苦渋の決断をし、9年間レギュラーとして、選手会長のまま2009年12月に引退。背番号53番は現在も準欠番扱いとなっている。2005年に設立した少年野球チーム「NPO法人レッドスターベースボールクラブ」の理事長を務める。2003年〜引退までは盗塁した数の車椅子を病院や施設に寄贈。引退後も「Ring of Red〜赤星憲広の輪を広げる基金」を設立し、車椅子寄贈を継続し社会貢献に力をそそいでいる。現在はスポーツニッポン新聞社の評論家、テレビではスポーツコメンテーターとして活動をし、講演会やイベントにも多数出演。2014年11月、侍ジャパンのアンバサダーに就任。

11月10日(木) 午後の部 お申込みはこちら

特別企画
特別展示 産総研関西センター技術展

技術の「橋渡し」で、地域を元気に! 国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)は、我が国最大級の公的研究機関として日本の産業や社会に役立つ技術の創出とその実用化や、革新的な技術シーズを事業化に繋げるための「橋渡し」機能に注力しています。そのための体制として産総研のコア技術を束ね、その総合力を発揮するエネルギー・環境、生命工学、情報通信・人間工学、材料・化学、エレクトロニクス・製造、地質調査、計量標準の「5領域2総合センター」があり、全国10か所の研究拠点で約2300名の研究者が研究開発を推進し、さらに地域ニーズに応える連携機能の拡充を行っています。
今年は産総研関西センターの「テクノブリッジフェア in 関西2016」の事業として、関西センターの電池、医療、材料、情報技術の研究成果を紹介する特別展示「産総研関西センター技術展」ならびに、当展示場に隣接する会場で、ナノ材料や細胞を観るため、産総研が有する最先端の技術とソリューションズの提供を目的としたプロジェクトに関する講演会「ナノイメージング 先端技術が切り開く明日への展望」を開催致します。

近畿の工業系公設研究機関(近畿地域産業技術連携推進会議)

出展機関(50音順) 内容
(地独)大阪市立工業研究所 マイクロ波分解装置とICP-AES装置の利用案内
(地独)大阪府立産業技術総合研究所 ものづくり企業の頼れる技術パートナー
(地独)京都市産業技術研究所 コツコツ100年 一番近くで頼れる技術相談窓口
京都府中小企業技術センター プロの知識が「よってたかって」支援します
(国研)産業技術総合研究所 関西センター 公設試との連携活動を紹介。特別展示もご覧ください
滋賀県工業技術総合センター 企業と共に歩む技術支援の拠点をめざします
滋賀県東北部工業技術センター あなた(貴社)の技術を応援します。お気軽にお問合せください
奈良県産業振興総合センター 奈良県産業の振興を図ります
兵庫県立工業技術センター 企業のさまざまなニーズに応える「技術の駆け込み寺」
福井県工業技術センター 福井県工業技術センターはあなたの会社の技術部です!
和歌山県工業技術センター 未来に結ぶ技術の架け橋

近畿地区7高専 産学官連携活動と教員研究シーズの発表

出展機関(50音順) 内容
明石工業高等専門学校 「太陽熱殺菌トイレ」 他1件
大阪府立大学工業高等専門学校 「建設現場で使用される下げ振り器の高機能化提案」 他1件
近畿大学工業高等専門学校 「公共交通に対する住民意識に関する研究」 他1件
神戸市立工業高等専門学校 「コンクリートの高性能化」 他1件
奈良工業高等専門学校 「シミュレーション技術の建築部品設計への適用」 他1件
舞鶴工業高等専門学校 「住宅街の火災延焼シミュレーションの地域への適用」 他1件
和歌山工業高等専門学校 「海底堆積汚泥におけるイオン吸着特性」 他1件

通常では見ることができない遺跡や文化財、普段入ることができない工場や施設など、臨場感と没入感が高い仮想体験を紹介します。

熊本県の名産品や、
隠れた逸品が連日登場!
あなたも、熊本産品を
堪能して復興を
応援しましょう!

「ものづくり」を中心とした公的補助金等の活用について、幅広くご紹介します。
事業ステージに応じた制度の活用方法をご案内し、資金調達のお手伝いをいたします。
『しごと』を創る取組みや『ひと』が集まる取組みなど、「まち・ひと・しごと創生」に関する地域金融機関3行(池田泉州銀行、但馬銀行、鳥取銀行)の取組みを幅広くご紹介します。
また池田泉州銀行ブースでは、MBSラジオ「日本一明るい経済電波新聞」で配信中のCMを流して、関西の「ええとこ」・「ええもん」もご紹介します。