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ビジネス・エンカレッジ・フェア2011のご案内

ビジネス・エンカレッジ・フェア2011〜東日本大震災からの復興  今、日本の力をひとつに〜

当行は日本の力をひとつにして地域力を高め、日本復興へとつなげるべく、『ビジネス・エンカレッジ・フェア2011〜東日本大震災からの復興 今、日本の力をひとつに〜』を開催します。
地元関西の但馬銀行の共催、さらに、岩手、宮城、福島に本店を置く地方銀行4行、岩手銀行、東北銀行、七十七銀行、東邦銀行の特別参加のもと、大学や公設研究機関による震災復興・新エネルギーなどをテーマにした展示のほか、関西の地方銀行2行、東北の地方銀行4行が協力し、そのお取引先が持つ特長ある製品・サービスなどを展示します。

「ビジネス・エンカレッジ・フェア2011」編 テレビCM
「ビジネス・エンカレッジ・フェア2011」編
会期 12月13日(火)、14日(水) 10:00〜17:00(14日は16:00まで)
会場 大阪国際会議場(グランキューブ) 3階
イベント名 ビジネス・エンカレッジ・フェア2011
〜東日本大震災からの復興 今、日本の力をひとつに〜
主催 池田泉州ホールディングス 池田泉州銀行
共催 但馬銀行
特別参加 岩手銀行  東北銀行  七十七銀行  東邦銀行
後援(予定) 近畿経済産業局 公益社団法人関西経済連合会 大阪府商工会議所連合会 関西広域連合
社団法人東北経済連合会
入場料 無料
ガイドブックはこちら出展者リストはこちら

特別講演会

費用 無料
場所 大阪国際会議場 12階特別会議場
申込締切 平成23年12月9日(金)※定員になり次第締切とさせていただきます。
申込方法 各講演の応募用紙(PDF)を印刷・記入のうえ、下記FAX番号へ送信ください。
FAX番号 072-750-2560
(ビジネス・エンカレッジ・フェア2011」特別講演会事務局 ハイ・ブレーン(株))

「震災後の日本経済」

講師 東京大学大学院経済学研究科 教授 伊藤 元重氏
日時 12月13日(火)13:30〜15:40

東日本大震災や原子力発電所事故は、停滞を続ける日本経済に深刻な影響を及ぼしました。このような未曽有の出来事をきっかけに日本経済はどのように変化していくのか、今後見極めていく必要があります。経済番組のコメンテーター等、多方面で活躍されている東京大学大学院経済学研究科教授・伊藤元重氏をお迎えし、「震災後の日本経済」について、ビジネスの現場目線で分かりやすく、そして鋭く解説いただきます。

「自然災害に対する心構えと備え」

講師 関西大学理事・社会安全学部長・教授 工学博士 河田 惠昭氏
日時 12月14日(水)10:00〜11:30

未曾有の被害をわが国にもたらした東日本大震災は、災害時の危機管理の難しさを改めて浮き彫りにしました。東海・東南海・南海地震の対象地域に住む我々にとって、大地震の脅威は決して他人ごとではありません。政府の東日本大震災復興構想会議委員も務められる関西大学社会安全学部長・河田惠昭氏をお迎えし、巨大地震をはじめとする自然災害発生時における危機管理やその対応策についてお話しいただきます。

「地震考古学からみた、来るべき巨大地震」

講師 独立行政法人産業技術総合研究所 招聘研究員 寒川 旭氏
日時 12月14日(水)14:00〜15:00

東日本大震災後、それぞれの地域特性に応じた地震対策の重要性が改めて認識されています。そのためには、過去に発生した地震について知ることも肝要であるといえます。考古学の世界から過去の地震を探る「地震考古学」。その「地震考古学」の第一人者である、産業技術総合研究所招聘研究員・寒川旭氏をお迎えし、文字記録と地震痕跡をもとに解き明かされる「過去の地震」、そして「来るべき巨大地震」についてお話いただきます。

特別企画

東北復興へのアシスト!

1東北出展ブース
特別参加 岩手銀行 七十七銀行 東邦銀行 東北銀行 東北銀行 七十七銀行 東邦銀行 岩手銀行
出展機関(50音順) 内容
LED照明へのソリューション
本県の立地環境そして世界遺産・平泉をご紹介します。
岩手の産学官金連携及び大学発ベンチャー企業の紹介
岩手県や岩手銀行を始めとする地域金融機関の出資する「いわてファンド」の運営会社です。投資先企業4社の展示を行います。
多種素材の粘着テープ抜き加工品を多分野にご提供
精密プラスチック部品加工。 金型、射出成形(汎用、2色成形)、塗装(溶剤、水系、UV)、レーザー、印刷、組立。
安全な蕎麦関連食材を安定供給。十割そば製麺機の提案
(株)DSS
「無駄取り改善隊」作業行動調査分析システム
超精密プラスチック金型の製作・成形 海外4拠点対応
半導体技術を応用した究極の窓ガラス省エネ技術
【イノヴァーフロア】「 ノリ「」クギ」使わない!凄い床。
震災の復興に取り組む宮城県の企業支援制度等の紹介
金属プレス用金型設計製作・量産加工を行なってます。
2東北物産販売コーナー

東北三県(岩手、宮城、福島)の、名産品や隠れた逸品が連日登場!あなたも、東北産品を堪能して復興を支援しましょう!
※掲載写真はイメージです。実際の販売内容とは異なります。

東北物産販売コーナー 〜お品書き〜

3東日本大震災写真展

「記憶 忘れてはいけないこと」2011.3.11 PM2:46

地震発生直後〜復興過程を収めた約140枚の写真を展示します。
記憶 忘れてはいけないこと」ギャラリー
記憶 忘れてはいけないこと2」ギャラリー
※特別協力:日本経済新聞社

4被災松から「大日如来坐像

震災の津波でさらわれ戻りついた陸前高田流木松を、1万人のひとノミひと削りで『大日如来坐像』に再生する復興プロジェクトが、京都伝統工芸大学校により進められています。当日会場にて、来場されるお客様にも実際にノミ入れをしていただき、完成後は京都清水寺に奉納される予定です。


産総研関西センターによるシーズ展示

独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)は日本の産業を支える環境・エネルギー、ライフサイエンス、情報通信・エレクトロニクス、ナノテクノロジー・材料・製造、標準・計測、地質という多様な6分野の研究を行う我が国最大級の公的研究機関です。
今年は関西センターだけではなく、上記の全6研究分野から先端技術をはじめ、地震や地質図、人工筋肉、先進加工/コーティング技術など様々な研究成果の展示を行います。産総研の持つ研究ポテンシャルを皆様の今後の事業展開にご活用下さい。
産総研展示リストはこちら

近畿地域産業技術連携推進会議

出展機関(50音順) 内容
(1)焙煎米糠由来の褐変抑制剤
(2)非貴金属系燃料電池触媒
中小企業の新エネ分野への参入をサポートします
(1)伝統+INNOVATION 京の伝統工芸グループ
(2)錯視を利用した柄表現技術の開発
中小企業の技術力向上を支援します。
お気軽にご相談を!
産業技術連携推進会議近畿地域部会の取り組み
低コスト緩み止めナットや信楽焼の研究成果他
「反応型押出し成型樹脂」「、鉛フリー銅合金」を紹介。
炎天下の保管も大丈夫
書き味抜群のマーキングチョーク
放射能汚染土壌浄化技術と自然エネルギー利用の高効率化技術
福井県工業技術センターの研究開発事例を紹介します!
デジタルエンジニアリング技術
−中小企業のものづくりをお手伝い−