[お取引の操作方法(データ伝送サービス)]

振込データの作成

振込データの作成方法には、ブラウザから一覧形式、伝票形式で入力する方法とファイル受付により行う方法の3種類があり、どの取引種別でも同様の手順で行うことができます。
総合・給与・賞与振込データを、1取引あたり500件(ファイル受付は3,000件)まで、一括して作成することができます。

入力形式(一覧形式または伝票形式)を変更する場合は、「企業情報の変更」により入力方法を設定後にご利用ください。

振込データの作成

一覧形式または伝票形式で入力した振込データを登録することができます。
一覧形式では、登録されている複数の振込先に対して、伝票形式では、登録されている振込先から選択した1件に対して金額を入力することができます。

総合振込の振込データ作成では、先方負担手数料が登録されている場合は、入力された支払金額から振込手数料相当額が自動的に差し引かれます。先方負担手数料は「先方負担手数料情報の登録・変更」により先方負担手数料情報を登録後にご利用ください。

振込データの作成(伝票形式)

1.
振込を行う取引種別に応じ、「データ伝送サービス」トップページの[総合振込][給与振込]または[賞与振込]ボタンをクリックしてください。
2.
振込データ入力方法選択画面が表示されます。
[新規作成へ]ボタンをクリックしてください。
[IRA010101s]振込データ入力方法選択画面
3.
振込データ伝票画面が表示されます。
振込指定日、支払口座を入力し、[登録振込先から選択]ボタンをクリックしてください。
[IRA010107as]振込データ伝票画面

[カレンダーを表示]ボタンをクリックすると、振込指定日を設定することができます。
取引名、コメントはお客さま任意の文字を入力することができます。取引名が未入力の場合は、「未入力○○月○○日分」として登録されます。

4.
振込一覧表示画面が表示されます。
検索条件を入力し、[検索]ボタンをクリックしてください。
登録されている振込先が一覧表示されますので、対象となる振込先の[選択]ボタンをクリックしてください。
[IRA010115s]振込先一覧表示画面
5.
振込先入力画面が表示されます。
支払金額を入力し、[入力完了]ボタンをクリックしてください。
[IRA010106s2]振込先入力画面

支払金額にカンマ(,)を入力した場合や0円の場合は、エラーになります。

振込先のEDI情報/顧客コード、手数料や社員番号、所属コードを変更することができます。

6.
振込データ伝票画面が表示されます。
続けて明細を追加する場合は、[登録振込先から選択]ボタンをクリックして、同様の手順で入力してください。
ご確認後、[確定画面へ]ボタンをクリックしてください。

振込データ一覧から明細の[修正]ボタンをクリックすると、振込先編集画面が表示され、明細を修正することができます。また、振込先編集画面の[削除]ボタンをクリックすると、振込データから削除することができます。

[一時保存]ボタンをクリックすると、作成しているデータを一時的に保存することができます。
[振込データ削除]ボタンをクリックすると、作成しているデータを削除することができます。
[入力中止]ボタンをクリックすると、作成中のデータを保存せず、振込データ作成方法選択画面へ戻ることができます。

7.
振込データ確定画面が表示されます。
承認者を選択し、ご確認後、[確定]ボタンをクリックしてください。
[IRA010104s]振込データ確定画面

マスターユーザとあらかじめ承認権限を付与された一般ユーザが選択可能です。選択された承認者のみが承認可能です。

明細を印刷される場合[印刷画面表示]ボタンをクリックし、ブラウザの[印刷]ボタンをクリックしてください。

8.
振込データ確定画面が表示されます。
[OK]ボタンをクリックすると、「データ伝送サービス」トップページへ戻ることができます。

振込データ受付後、承認者(依頼者)に対し、確定依頼受付通知が電子メールで送信されます。
「データ伝送サービス」トップページの[取引状況照会]ボタンをクリックし、取引情報照会一覧画面から取引状態を確認することができます。
確定依頼された振込データは、総合振込および給与・賞与振込(自行宛)は1営業日前の11:00、給与・賞与振込(他行宛)は3営業日前の21:00までに承認してください。
確定依頼されたデータは有効期限日(最終操作日より40日)後、照会以外の操作を行うことができなくなります。