[お取引の操作方法(データ伝送サービス)]

納付データの作成

納付データの作成方法には、ブラウザから一覧形式、伝票形式で入力する方法の2種類があり、どの取引種別でも同様の手順で行うことができます。
納付データを、1取引あたり500件まで、一括して作成することができます。

入力形式(一覧形式または伝票形式)を変更する場合は、「企業情報の変更」により入力方法を設定後にご利用ください。

納付データの作成(承認済データ再利用)

承認済のデータを、納付データとして再利用することができます。

1.
「データ伝送サービス」トップページの[地方税納付]ボタンをクリックしてください。
2.
納付データ入力方法選択画面が表示されます。
[承認済データから作成へ]ボタンをクリックしてください。
[IRA020101]納付データ入力方法選択画面
3.
承認済の取引の一覧画面が表示されます。
承認済データの一覧から、対象となるデータの[選択]ボタンをクリックしてください。
[IRA020119]承認済取引一覧画面
4.
納付データの作成画面が表示されます。
ご確認後、[確定画面へ]ボタンをクリックしてください。

納付データ一覧から明細の[修正]ボタンをクリックすると、「納付先情報の修正」画面が表示され、明細を修正することができます。 また、「納付先情報の修正」画面の[削除]ボタンをクリックすると、納付データから削除することができます。

[一時保存]ボタンをクリックすると、作成しているデータを一時的に保存することができます。 [入力中止]ボタンをクリックすると、作成中のデータを保存せず、「納付データの作成方法を選択」画面へ戻ることができます。 保存されたデータの場合、[納付データ削除]ボタンが表示されます。[納付データ削除]ボタンをクリックすると、作成しているデータを削除することができます。

5.
納付データの確定画面が表示されます。
承認者を選択し、ご確認後、[確定]ボタンをクリックしてください。
[IRA020104]納付データの確定画面

[印刷画面表示]ボタンをクリックし、ブラウザの[印刷]ボタンをクリックすると、印刷することができます。

6.
納付データ受付完了画面が表示されます。
[OK]ボタンをクリックすると、「データ伝送サービス」トップページへ戻ることができます。

「データ伝送サービス」トップページの[取引状況照会]ボタンをクリックし、取引ファイルアップロード状況一覧画面から取引状態を確認することができます。
確定依頼された納付データは、5営業日前の21:00 までに承認してください。
確定依頼されたデータは有効期限日(最終操作日より40日)後、照会以外の操作を行うことができなくなります。