[お取引の操作方法(データ伝送サービス)]

納付データの作成

納付データの作成方法には、ブラウザから一覧形式、伝票形式で入力する方法の2種類があり、どの取引種別でも同様の手順で行うことができます。
納付データを、1取引あたり500件まで、一括して作成することができます。

入力形式(一覧形式または伝票形式)を変更する場合は、「企業情報の変更」により入力方法を設定後にご利用ください。

納付データの作成

一覧形式または伝票形式で入力した納付データを登録することができます。
一覧形式では、登録されている複数の納付先に対して、伝票形式では、登録されている納付先から選択した1件に対して金額を入力することができます。

未登録の納付先の指定

お取引の都度、金融機関名、支店名を検索して、登録されていない納付先への納付データを作成することができます。
今後も納付先として利用する場合は「納付先情報の入力」画面で「納付先に登録する」にチェックしてください。

1.
「データ伝送サービス」トップページの[地方税納付]ボタンをクリックしてください。
2.
納付データ入力方法選択画面が表示されます。
[新規作成へ]ボタンをクリックしてください。
[IRA020101]納付データ入力方法選択画面
3.
納付データ一覧画面が表示されます。
[新規納付先追加]ボタンをクリックしてください。
[IRA020102a]納付データ一覧画面
4.
納付先入力画面が表示されます。
納付先の口座情報(市区町村コード、市区町村名、指定番号、異動)を入力し、[入力完了]ボタンをクリックしてください。
続けて納付先を指定する場合は、[新規納付先追加]ボタンをクリックして、同様の手順で入力してください。
[IRA020106]納付先入力画面

登録名はお客さま任意の文字を入力することができます。登録名が未入力の場合は、「市区町村名」が登録されます。

赤字は必須項目となります。
市区町村名は半角カナ大文字(15文字以内)での入力となります。

今後も納付先として利用する場合は、「納付先に登録する」にチェックをし、グループ指定する場合はグループをチェックしてください。