神戸大学との産学連携

神戸大学との産学連携について

神戸大学と池田泉州銀行は、平成21年8月6日、地域社会における技術開発等の支援および新事業創出等産業振興に寄与するとともに、学術・研究・人材育成等の分野において、相互の人的・知的資源の交流・活性化を図り、地域社会の発展に資することを目的に産学連携基本協定を締結しました。
大学のそれぞれの研究分野を活かした企業との共同研究を推進するとともに、連携専用の投資ファンド(総額1億円)を創設し、神戸大学発ベンチャー企業や、産学連携を行う企業などを対象に投資を実施致します。

投融資制度概要

  提携融資制度 提携投資制度
内容 融資を通じて、事業者・企業の育成、振興を図り、地域経済の健全なる発展に寄与することを目的とする。 投資を通じて企業の育成、振興を行い、企業価値を向上させることで経済社会の活性化を促進させることを目的とする。
対象者 神戸大学の在学生、もしくは卒業生、または教職員、神戸大学が管轄するインキュベーション施設の入居者あるいは入居経験者、神戸大学と共同研究、委託研究を行う者等。
審査方法 両者によって構成する、KI産学連携協議会にて推薦を受けた企業・起業家に対し、投資案件については池田泉州キャピタル、融資案件については池田泉州銀行が最終総合審査を行う。
その他   関連会社の池田泉州キャピタル(株)との出資により行う。

-KI産学連携協議会-
神戸大学、池田泉州銀行、そして池田泉州銀行グループの池田泉州キャピタルの各メンバーにより構成される制度運営の中心となる機関で、投融資や事業サポートの内容を検討する機関です。


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