メニュー
とじる
  • 口座をひらく
  • 便利につかう
  • ためる・ふやす
  • かりる
  • そなえる・のこす

話題のグランピング、キャンプを楽しもう!
それぞれの違いや魅力、費用などをご紹介

ここ数年、キャンプを楽しむ人が増えています。慌ただしい日常生活から離れて、自然の中でゆったり過ごしたいと考える人が多いのかもしれませんね。また、近年は「グランピング」という新しいスタイルも登場し、キャンプ愛好者の裾野をさらに広げています。この記事では、話題のグランピングに注目し、キャンプとの違いや魅力、費用などについてご紹介します。

(1)そもそもグランピングって何?

グランピングは、リゾート感覚で優雅かつ快適に楽しめるキャンプ・スタイルのことで、
2005年頃からヨーロッパを中心に始まったといわれています。

ちなみにグランピングという名称は、“魅力的な”や“華やかな”という意味を持つ英語の「Glamorous(グラマラス)」と、キャンプを行うことを意味する「Camping(キャンピング)」を合わせた造語です。

アウトドアを楽しむという点では、キャンプもグランピングも変わりありません。では、グランピングは通常のキャンプと比べて、何が違うのか、次項でくわしく見ていきましょう。

(2)キャンプとグランピングの違いは?

キャンプとグランピングの大きな違いは「準備」にあります。

通常のキャンプの場合、自分で道具を揃えて、自分で現地まで運び、自分でテント等を設営し、自分で料理をつくるなど、ほとんどすべての準備を自分たちで行います。こうした準備の時間と手間を楽しむこともキャンプの醍醐味のひとつといえるでしょう。

一方、グランピングの場合、準備はほとんど不要です。グランピングの施設にキャンプ道具や食材、宿泊設備などが完備されており、気軽にアウトドアを楽しむことができます。
また、グランピング施設によっては、ベッドやエアコンなどを備えたコテージやトレーラーハウスに宿泊できるほか、本格的な料理を楽しめるなど、ホテル感覚で快適に過ごせるところもあります。

簡単にいえば、アウトドアを楽しむにあたり、自力で準備するのが「キャンプ」、施設が準備したものを利用するのが「グランピング」です。

(3)キャンプの魅力、グランピングの魅力

キャンプもグランピングもそれぞれに異なる魅力があります。みなさんの好みはどちらでしょうか?

<キャンプの魅力>

手づくり感覚の楽しさ

自分たちでひとつひとつ準備を行っていくキャンプには、つくりあげていく楽しさがあります。すべての準備を終えたときの達成感も味わえます。また、自分好みのキャンプ道具を揃えていくという楽しさもあるでしょう。

上達する面白さ

テント設営や火おこしなど、キャンプには技術が必要なシーンがあります。最初はうまくできなくても、キャンプを重ねるごとに知識と技術が身につき、手際が良くなっていくという上達の面白さがあります。

低予算でも楽しめる

最初に道具さえ揃えてしまえば、あとはあまりお金をかけずに楽しめるのも魅力です。初期費用をあまりかけたくないという場合は、テントなどのキャンプ道具をレンタルできるキャンプ場に行くという方法もあります。

<グランピングの魅力>

準備のいらない気軽さ

キャンプ道具も宿泊設備も施設側が用意してくれているので、通常の旅行と同様に着替えや身の回りのものだけを持っていけばOK。テント設営などの技術もいらないので、初心者の方でも気軽に始めることができます。

のんびり自然を満喫できる

準備や撤収の手間と時間がかからないので、現地に着いた時から帰る時まで、フルタイムでアウトドアを満喫することができます。

好みのプランを立案

施設によってサービス内容は異なりますが、自分たちの希望に合ったプランをつくりやすいのも魅力です。たとえば、「宿泊は快適な場所で、でも食事は自分たちでつくりたい」とか、「食事もすべて用意してもらい、アクティビティに集中したい」など、フレキシブルな楽しみ方が可能です。

(4)キャンプ、グランピングにかかる費用の目安

キャンプ、グランピングを楽しむにはどれくらいの費用が必要なのでしょうか。

<キャンプにかかる費用>

キャンプの場合、あらかじめテント、寝袋、テーブル、イス、調理器具、食器などといったキャンプ道具を用意する必要があります。必要最低限の道具を一式揃えると、安価なものでも50,000円以上はかかります。とはいえ、一度購入すれば何度も使うことができます。
実際にキャンプ場に行くと、テントを張るためのスペースを借りる「区画料(サイト使用料)」が必要になります。料金は場所や施設によって異なりますが、おおむね一泊5,000円~10,000円くらいです。これは区画の料金ですので、1人でも複数人でも金額は変わりません。また、キャンプ場によっては駐車料金や食材の持ち込み料金などがかかるケースがあります。
そのほか、キャンプ場に行くまでの交通費(ガソリン代等)、食材や飲み物などの購入費用などが必要になります。

<グランピングにかかる費用>

グランピングの場合、キャンプ道具は必要ないので、訪れるグランピング施設に支払う費用が中心になります。
グランピング施設の費用は、施設やサービスの内容等によって大きく異なりますが、おおむね一泊1人あたり15,000円~30,000円くらい。一般的なホテルや旅館より少し高めの設定となっているところが多いようです。
なお、それぞれの施設で、宿泊施設のグレードを選べたり、食事の有無やメニューを選べたり、アクティビティ体験付きが選べるなど、多彩なプランを用意しているケースが多いので、自分たちの楽しみ方や予算などに合ったプランを選ぶことができます。
そのほかの費用としては、施設に行くまでの交通費(ガソリン代等)などが必要になります。

キャンプとグランピングの違いやそれぞれの魅力について紹介してきました。どちらも普段とはまったく違う開放感たっぷりの環境で、自然と触れ合うことができます。ぜひお好みのスタイルで、ゆったりした時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

注目カテゴリワード

気になるカテゴリワードから
知りたい情報をみつけよう

あなたにおすすめのコラム

よく読まれているコラム

新着コラム

デビットカードの作り方は?
作り方の手順や申込み条件をご紹介
デビットカードは高校生でも作れる!
学生におすすめの理由や選び方のポイントを解説
デビットカードが使える店は?
事例や特徴、使えないケースを紹介
デビットカードの使い方とは?
シーン別の使い方や注意点、上手な活用方法を解説

個人のお客さま「インターネットバンキング」
法人・個人事業主のお客さま「インターネットEB」
ログインページのご案内

池田泉州銀行 ホームページはリニューアルいたしました。

個人のお客さま「インターネットバンキング」
法人・個人事業主のお客さま「インターネットEB」のログインページへは、
トップページ(https://www.sihd-bk.jp/)画面右上の
「インターネットバンキング ログイン」ボタンをクリックし、
ご利用になるサービスのログインボタンよりお進みください。
法人・個人事業主のお客さまトップページ(https://www.sihd-bk.jp/corporation/)は、
画面左上の「法人・個人事業主のお客さま」をクリックし、メニューよりお進みください。

個人のお客さま「インターネットバンキング」
法人・個人事業主のお客さま「インターネットEB」のログインページへは、画面上部の「ログイン」ボタンをタップし、ご利用になるサービスのログインボタンよりお進みください。
法人・個人事業主のお客さまトップページ(https://www.sihd-bk.jp/corporation/)は、画面右上のメニューボタンをタップし、メニューよりお進みください。

  • 閉じる