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初めての資産運用にチャレンジ!
始める際の注意点や手続きをわかりやすく解説。

預貯金ではお金が増えない低金利時代、将来の資産づくりを目的に投資などの資産運用を始める人が増えています。でも、投資に興味はあるけれど、始めるにあたり、何をどうしたらいいかわからないという人も多いのではないでしょうか?そんな投資初心者の方々のために、投資を行う上での基本的な注意点や具体的な手続きをわかりやすくご紹介します。ぜひこれを機に、投資にチャレンジしてみませんか?

(1)リスクとリターンについて知っておこう

投資における「リスク」とは

投資未経験の人たちのなかには「投資はリスクがあるから怖い」という理由で、二の足を踏んでいる人も多いのではないでしょうか。
投資の世界で使われる「リスク」という言葉は、一般的に使われる「危険」や「恐れ」の意味ではなく、「値動きの大きさ」を意味します。つまり、リスクが大きいということは、増える可能性も減る可能性も大きく、リスクが小さいということは、増える可能性も減る可能性も小さいということです。

「リターン」と「リスク」の関係

一方、投資を行って、その結果、収益が上がること、お金が増えることを「リターン」といいます。投資の世界では「リターン」と「リスク」は比例します。「ハイリスク・ハイリターン」という言葉をよく耳にしますが、投資もまさにそうで、高い収益が期待できる金融商品ほどリスクも高くなります。「ローリスク・ハイリターン」が理想ですが、残念ながらそんなおいしい金融商品はありません。ちなみにハイリスク・ハイリターンの金融商品としては「株式投資」、ローリスク・ローリターンの金融商品としては「債券投資」などがあります。

(2)初心者が投資を行う上で押さえておきたい4つのポイント

投資を始める上で、ぜひ押さえておきたい初心者向けのポイントを4つ紹介します。

@当面使わない資金で始めよう

まず投資に使う資金ですが、こちらは当面使う必要のない余裕のある資金を利用しましょう。
病気やケガなど何らかの理由で働けなくなったとき、数ヵ月間は暮らせるくらいの生活資金があり、さらにお子さまの教育資金や住宅ローンなど、近い将来、必ず必要になる資金も確保した上で、残ったお金を投資に回すようにしましょう。
前述したように、投資はお金が減ってしまうリスクもあります。もしもそれによって生活が脅かされるようなことがあっては元も子もありません。投資はあくまで余裕のある資金で始めるようにしましょう。

A長い目で見よう

投資は、安いときに買って、高いときに売ることでリターンが生まれます。だからといって、日々の値動きで一喜一憂するものではありません。
金融商品の価格は上がったり下がったりを繰り返しますが、ずっと上がり続けるということも、下がり続けるということもありません。特に初心者の場合は、5年、10年といった長期的な視点で考えることで、より効果的な運用が可能になります。

B少額から「つみたて投資」でスタートしよう

初心者はまず少額の投資からスタートしましょう。たとえ少額であっても、投資がどういうものなのかを実感し慣れることができますし、万一資金が減ってしまった場合でも少額ならダメージは少なくて済みます。
また、資金を一度に投資するのではなく、分割して定期的に一定額を投資する「つみたて投資」にすることで、よりリスクを抑えることができます。たとえば、投資に使えるお金が10万円あるなら、10万円を一気に投資するのではなく、毎月1万円ずつ10ヵ月間にわたって投資するという方法です。というのも、金融商品はつねに上がったり下がったりを繰り返すので、投資のタイミングが金融商品の安いときであれば良いのですが、もしも高いときであった場合は、その後、なかなか利益が出ない可能性が高くなります。しかし、1万円ずつ10回にわたって投資を行えば、安いときもあれば、高いときもあることが予測されることから、金融商品の購入価格を平均化でき、リスクを分散できるというわけです。

池田泉州銀行では、「つみたて投資」を始められる、さまざまな金融商品を取りそろえています。
くわしくはWEBサイトをご参照ください。

C分散投資でリスクを抑えよう

投資先はひとつに絞らず、複数に投資しましょう。そうすることで、ひとつの投資先がうまくいかなくても、ほかの投資でカバーできる可能性があることから、よりリスクを抑えることができます。こうした複数の投資先に投資することを「分散投資」といいます。
投資を行う際は、それぞれ特徴の異なる複数の金融商品に投資することをおすすめします。

(3)意外に簡単!投資信託の始め方

では、投資を始めるにはどういう手続きが必要なのでしょう。初心者がチャレンジしやすい「投資信託」を例に手順を紹介します。

「投資信託」とは、たくさんの投資家から集めたお金をまとめて、ファンドマネージャーと呼ばれる専門家が株式や債券などに投資・運用し、収益が上がれば、それを投資家の投資額に応じて分配するというもの。
投資信託には、株式を中心に運用しているもの、株式と債券を中心に運用しているもの、日本の企業の株式で運用しているものなどいろいろな種類があり、国内だけでも6,000種程度あるといわれています。

投資信託は、少額から始められ、運用はファンドマネージャーに任せるため、初心者でも始めやすい金融商品といわれています。

投資信託を始める手順

(1)金融機関を選ぶ

投資信託は、銀行、証券会社、郵便局等の金融機関で取り扱っており、各金融機関によってラインナップされている投資信託が異なります。自分が投資したい投資信託が決まっていれば、その商品を扱っている金融機関を選びましょう。決まっていなければ、まずは普段から使用している馴染みのある金融機関に相談してみましょう。

(2)専用口座を開設する

投資信託の専用口座を開設します。WEBサイトやアプリから簡単に専用口座を開設できる金融機関も増えています。

(3)投資信託を選ぶ

自分が投資する投資信託を選びましょう。リスクの少ないもの、手数料の少ないもの、情報を追いやすいものなど、特徴はそれぞれ。ご自身の投資の「目的」「目標」「期間」「運用スタンス」に合ったものを選んでいきましょう。何を選んでいいかわからないという場合は、金融機関に相談して、アドバイスをもらいましょう。

(4)投資信託を購入する

自分が投資したい投資信託が決まったら、専用口座を通じて購入しましょう。これで投資スタートです。

池田泉州銀行では、毎月自動的に投資信託でつみたて投資ができるサービスを用意しています。

(5)運用状況をチェック

定期的に運用状況をチェックして、自分の資産がどうなっているかを確認しましょう。

(6)解約する

ご自身の目標を達成したら、解約のタイミングを検討しましょう。(一部解約も可能です)

以上が、投資信託の手順です。投資信託の選択が少し悩むところですが、手続き自体は比較的簡単にできるはず。池田泉州銀行では10,000円から(つみたて投資は月々5,000円から)始めることができるので、これを機に投資デビューしてみてはいかがでしょうか?

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