取引認証
取引認証とは、インターネットバンキングで振込を行う際のセキュリティ対策のひとつです。
振込の都度、アプリのワンタイムパスワード画面下の「取引確認」から取引内容(振込先、金額など)を確認したうえで振込を実行します。
第三者による振込や、振込内容改ざん等の不正送金対策として有効です。
アプリでワンタイムパスワード画面を表示し、取引内容をご確認ください。
- インターネットバンキングで振込を行う際の認証になります。バンキングアプリで振込を行う際は表示されません。
- 取引認証の利用には、取引認証登録が必要です。
- 実際の画面と異なる場合がございます。またスマートフォンでの操作時には操作方法が異なる場合もございますので、ご了承ください。
取引認証登録方法
- インターネットバンキングにログイン後、「各種利用設定・セキュリティ」から「ワンタイムパスワード」を選択。
- 「ワンタイムパスワード認証方式変更」を選択。
- 認証方式を「ソフトウェアトークン取引認証方式」を選択。
- アプリでワンタイムパスワードを起動後。取引認証開始ボタンを選択。
- アプリに表示されたワンタイムパスワードを入力し、「変更を確定する」を選択。
取引認証利用方法
- インターネットバンキングで振込先口座・振込情報を入力し、「確認画面へ」を選択。
- 取引内容送信のポップアップが表示されたら、「OK」を選択。
- 取引内容を確認のため、アプリでワンタイムパスワードを起動後、「取引確認」を選択。
- 取引内容をご確認後、「OK」を選択。
- 取引認証確認のポップアップが表示されるので、「OK」を選択後、インターネットバンキング画面へ戻る。
- 振込内容をご確認後、「確定する」を選択すると振込完了。
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