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結婚が決まった!
結婚式場はどうやって選ぶ?いつ決める?

結婚が決まったら、まず考えなくてはならない準備のひとつが式場選びです。挙式のスタイルはどうするか、どのような披露宴にするか・・・等々。思い出に残る素敵な結婚式にするためにも式場選びは大切なポイントです。本記事では、結婚式場選びのヒントになるように、主な式場タイプの特徴や式場を決めるタイミングなどについてご紹介します。

(1)先輩カップルのみなさんの結婚式場の選び方は?

人気の式場タイプは?

まずはじめに、最近ご結婚された先輩たちはどのような式場を選んでいるのか、結婚準備情報サイトのマイナビウエディングが実施したアンケート調査の結果を見てみましょう。
これによると、ホテル、専門式場、ゲストハウス、レストランの4タイプが全体の99%以上を占めており、なかでもホテルと専門式場に人気が集まっていることがわかります。

【先輩カップルに人気の会場タイプは?】

  • 回答数=360名
1位 ホテル 42.2%
2位 専門式場(神社含む) 36.9%
3位 ゲストハウス 11.7%
4位 レストラン 8.6%
5位 その他 0.6%
  • 出典:マイナビウエディングのインターネットアンケート調査をもとに作成/調査対象:2018年~2022年6月に結婚式をあげた20歳~39歳の男女(フォトウエディングを除く)463名

式場タイプを選んだ理由

次に、結婚式場を選んだ決め手を尋ねたアンケート結果を見てみると、1位は「場所が良い(アクセス・エリア)」でした。これは挙式や披露宴等に参列いただくゲストへの配慮が大きいのではないかと思われます。
2位と3位はいずれも「会場の雰囲気の良さ」でした。大切な日を彩る舞台ですから、会場の雰囲気は重視したいポイントですね。

【結婚式を実施した会場を選んだ決め手は何ですか】

  • 回答数=920名(複数回答)
1位 場所が良い(アクセス・エリア) 44.2%
2位 チャペル・神殿等の挙式会場の雰囲気が良いこと 38.2%
3位 披露宴・ウエディングパーティ会場の雰囲気が良いこと 32.2%
4位 希望する日取りに行えること 31.1%
5位 場所が良い(景観) 29.2%
6位 価格が手頃であること 27.4%
7位 スタッフの接客態度が良いこと 22.0%
8位 料理 21.5%
9位 ロビーや外観・庭等の雰囲気が良いこと 16.5%
10位 衣裳が充実していること 14.9%
  • 出典:マイナビウエディング「結婚・結婚式実態調査2022/結婚式版」をもとに作成/調査対象:2021年7月~2022年6月に挙式・披露宴のいずれか、もしくはどちらも行った20歳~49歳の男女

(2)主な結婚式場のタイプと特徴

結婚式場として利用されることの多い「ホテル」「専門式場」「ゲストハウス」「レストラン」について、それぞれの特徴を紹介します。

ホテル

ホテルの特徴は施設が充実していること。ゲストの人数に合わせて、バンケットルーム、パーティルーム、レストラン、スイートルームなど、最適な披露宴・パーティ会場を選ぶことができます。また、遠方からのゲストは客室に宿泊することもできるので便利です。
そのほか、スタッフのホスピタリティの高さや、アクセスの良い好立地にあることが多い点も魅力です。
歴史ある知名度の高いホテルであれば、格式が高く、安心感もあり、親族や年輩のゲストにも喜ばれます。

専門式場

専門式場はその名の通り、結婚式専門につくられた施設です。同一施設内に神殿もチャペルもあり、神前式、教会式(キリスト教式)、人前式など、さまざまな挙式スタイルに対応可能です。また、披露宴やパーティの会場も備えているので、挙式から披露宴などの会場移動がスムーズに行えます。シニア世代の親族やゲストが多い場合はありがたいメリットですね。
また、ウエディングに特化しているため、調度品や庭園など細部ひとつひとつがお祝いの席にふさわしい雰囲気を醸します。もちろんスタッフもウエディングのスペシャリストですから、いろいろな相談に乗ってくれます。

ゲストハウス

ゲストハウスは専門式場の新タイプとして2000年代頃から登場しました。いちばんの特徴は、一軒の邸宅を貸切って挙式やパーティを行えること。貸切なので、他人の目を気にせず、アットホームでくつろいだ空間が広がります。会場全体を使って自分たちの希望に沿った演出が可能なので、オリジナリティのあるウエディングにしたいというカップルにおすすめです。
屋外パーティができるガーデンを備えていたり、プールを備えていたり、ペットも一緒に参列できたりなど、ゲストハウスごとに特色があるので、2人の希望にぴったりの会場を探してみてはいかがでしょう。

レストラン

レストランを貸切ってウエディングを行うスタイルです。“料理にこだわって、ゲストをもてなしたい”というカップルがレストランを選ぶケースが多いようです。
料理のおいしさはもとより、コンパクトな会場が多いため、新郎新婦とゲスト、ゲスト同士の距離感が近く、アットホームな雰囲気が魅力です。
レストランによっては、ウエディング専属のスタッフがサポートしてくれたり、挙式が可能なガーデンチャペルを備えているところもあります。

(3)結婚式場を決めるポイント&タイミング

結婚式場を選ぶ際のポイント

自分たちに合った結婚式場を選ぶうえで考えなくてはいけないポイントを挙げてみました。

  • どのような結婚式を行いたいのか(挙式スタイル、演出など)
  • 日取りをどうするか(お日柄、曜日など)
  • 親族およびゲストは誰を何人招待するか
  • 式場の場所をどうするか(エリア、アクセスなど)
  • 予算はどれくらいか

上記項目を2人で検討し、話し合って、最も自分たちに相応しい式場タイプを見つけてください。

結婚式場を選ぶタイミング

下記は結婚式場を探し始めたタイミングのアンケート結果です。新型コロナの影響なのか、例年に比べて、検討期間が少し長くなっているとのこと。それを差し引いても、おおむね結婚式の1年前くらいから式場を探し始めるケースが多いようです。

【結婚式場を探し始めた時期はいつ頃でしたか】

  • 回答数=920名(単一回答)
1位 結婚式の12ヵ月前 16.6%
2位 結婚式の1年6ヵ月前以上 14.3%
3位 結婚式の6ヵ月前 13.6%
  • 出典:マイナビウエディング「結婚・結婚式実態調査2022/結婚式版」をもとに作成/調査対象:2021年7月~2022年6月に挙式・披露宴のいずれか、もしくはどちらも行った20歳~49歳の男女

式場探しから挙式までのスケジュール

結婚式場に関連した挙式までのスケジュールを挙げてみました。

  • 挙式の1年半~6ヵ月前:
    結婚式場探しを始める(情報収集、見学など)
  • 挙式の1年~6ヵ月前:
    結婚式場を決める(日時を予約)
  • 挙式の6ヵ月前~3ヵ月前:
    衣裳を決める
  • 挙式の4ヵ月前~3ヵ月前:
    式場とウエディング内容の打ち合わせ(当日の進行、料理、演出、装飾など)、前撮り
  • 挙式の3ヵ月前:
    ゲストに招待状を発送
  • 挙式の2ヵ月前:
    引出物を決める、ゲストの席次を決める、当日流す映像や音楽等を決める
  • 挙式の1ヵ月前:
    リハーサルを実施、式場や司会者と最終打ち合わせ

(4)結婚式にかかる費用の目安

結婚式にかかる費用項目

結婚式場が決まり、いよいよ結婚式。でも、ちょっと気がかりなのは費用のことではないでしょうか。結婚式を挙げるにはいろいろな費用がかかります。ここでは、結婚式にどのような費用が必要になるのか、その項目をリストアップしてみました。

【結婚式に必要な費用】

<挙式関連>
  • 挙式料
<披露宴>
  • 料理
  • 飲み物
  • ウエディングケーキ
  • 席料
  • 会場使用料
  • 控室使用料
<ギフト>
  • 引出物
  • 引菓子
  • プチギフト
  • 袋代
<フラワー>
  • メインテーブル(高砂)用
  • ゲストテーブル用
  • ケーキ台用
  • ブーケ&ブーケトニア
<ペーパーアイテム>
  • 招待状
  • 席次表
  • 席札
  • メニューカード
  • 芳名帳
<衣裳・美容>
  • 新婦衣裳
  • 新郎衣裳
  • 着付け・ヘアメイク
<演出>
  • 音響・照明
  • プロジェクター・スクリーン使用料
  • 司会
<記録>
  • ビデオ撮影
  • 写真撮影

主だったものだけを挙げても、これだけいろいろな費用がかかります。しかも、上記は結婚式場に対して支払う費用のみであり、これ以外にも結婚指輪をはじめ、両家の親御さんへの贈呈品、ブライダルエステ、当日のタクシー代、遠方から来てくれるゲストの交通費や宿泊費など、さまざまな費用が必要になります。

結婚式にかかる費用の目安

結婚式にかかる費用は、結婚式場をどこにするか、ゲストを何人招待するか、料理のグレードをどうするか、お色直しを何回するかなどによって、大きく変わってきます。
そのため、一概に金額の目安を出すことは難しいですが、マイナビウエディングの調査によれば、結婚式にかかった費用総額の平均は297万9,000円(※)となっています。ちなみに同調査によると、披露宴・パーティの招待人数の平均は53.9人です(※)

つまり、平均的な結婚式には300万円近い費用がかかるということ。ご祝儀や両家の親御さんからの援助などがあるので、2人で全額を負担するというわけではありませんが、それでも大きな出費になります。結婚が決まったら、結婚式の費用面についても計画的に考えていくことが大切ですね。

池田泉州銀行では、結婚式をはじめ、結婚指輪、新婚旅行など、結婚費用全般にご利用いただけるブライダルローンをご用意しています。ぜひご活用ください。

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