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「貯める」VS「運用する」
で将来どのくらいの差がつく?

あなたは、毎月5万円あったら「貯める」?「運用する」?
将来に向けてコツコツと貯金をしている方は多いかもしれません。
貯めるのと運用するのとでは、将来的な資産はどのように変化するのか気になりますよね。
この記事では、毎月5万円を貯金or運用したときの、お金の増え方を比べてみたいと思います。
すでに貯金をしているあなたも、少し立ち止まって読んでみてください。

(1)貯めた場合

まずは、金融機関の定期預金で毎月5万円を貯めた場合です。
5年間で積立てた金額の合計は300万円、10年間で積立てた金額の合計は600万円になります。

池田泉州銀行の金利年0.002%(2021年5月時点・一年もの)で利息を計算してみると…

  • 5年後の資産:元本300万円に対し利息99円
  • 10年後の資産:元本600万円に対し利息438円
  • 税引き前の利息

毎月コツコツ貯めていても、資産は数百円〜数千円しか増えないことが分かりますね。貯金では、ほとんど自分で貯めた5万円が増えていくだけ…!

資産を増やそうと思っていても、現在の定期預金の金利では資産の大幅な増加を期待することはできないでしょう。

(2)運用した場合

では、毎月5万円を運用した場合の変化です。
資産運用にはさまざまな種類がありますが、今回は運用利回り3%(年率)と仮定した投資信託でのつみたて投資で資産の変化を見ていきたいと思います。

元本は同じく毎月5万円。5年間で300万円、10年間で600万円です。

  • 5年後の資産:300万円の運用資産に対し323.2万円
  • 10年後の資産:600万円の運用資産に対し698.7万円
  • 手数料、税金等の考慮なし

参考:金融庁 資産運用シミュレーション

つまり、毎月5万円の運用を5年間続ければ23.2万円の資産が増え、10年間で98.7万円の資産が増えることになりますね!

もちろん、元本が多ければ多いほど資産推移も大きくなりますし、運用期間が長ければ長いほど大きな資産推移を期待することができます。

(3)差は歴然!

ここで、貯めた場合と運用した場合の資産推移を、比較して差額を出してみましょう。

貯めた場合
(定期預金年0.002%)
運用した場合
(想定利回り3%)
差額
5年目 99円 232,336円 232,237円
10年目 438円 987,071円 986,633円

貯金と資産運用の差は一目瞭然!

5年目では232,237円の差、10年目ではなんと986,633円と約100万円の差が生じます。 長期間貯めていてもなかなか変化のない貯金に対し、積立投資では大きな資産推移が見込めますね。

毎月5万円という同じ資金を活用していても、ここまで大きな差が見えると、選択すべき方法が明確になるのではないでしょうか。
コツコツと将来のためにお金を貯めている方は、積立投資に切替えることで目標達成の見込みが得られるかもしれません。

とはいえ、投資信託は価格が変動するため、運用成績により資産が増減するものです。 ある時点では元本割れしてしまう(運用した資産が当初の金額を下回る)ことも考えられます。

元本保証のある貯金はリスクがありませんが、投資信託では値下がり・元本割れといったリスクがつきものであることを知っておきましょう。

(4)将来のために役立つ資産を作ろう!

お金を貯めている方の多くは、何らかの目標を持っていますよね。
例えば、結婚資金にしたい、マイホームを買いたい、老後の資金にしたいなど、さまざまな目標があります。

では、掲げた目標を今現在どの程度達成しているでしょうか?
ただ毎月お金を貯めているだけでは、大きな目標を達成するのはなかなか難しいですよね。

将来のために役立つ資産を作るためには、目標を達成することができる賢い方法を取り入れた方がいいかもしれません!

この記事を読んで少しでも資産運用に魅力を感じた方は、ぜひ資産運用について情報を集めてみてください。
あなたの目標が達成できるよう、あなたに合った方法で賢く資産を増やしましょう!

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