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在宅介護はどのように行えばいい?
在宅介護のメリット、デメリットと
活用できるサービスをご紹介します

介護を行う際に、在宅介護にするか施設を利用するか迷うことがあります。
在宅介護をする場合、どのようなメリット、デメリットがあるのでしょう。
また、介護する側に負担が大きい在宅介護で、上手に利用したいサービスについてご紹介します。

介護を行う際、「在宅介護をベースにするか」「施設に入居するか」の2つに大きく分けられます。どちらを選ぶかは環境や介護される親の希望、どれくらい介護にお金を掛けられるか、そして、介護をする家族がどのくらいの時間と手間をかけるかによって決めるとよいでしょう。今回は、在宅介護に焦点を当ててご紹介します。

(1)在宅介護について

在宅介護は、施設に入居するよりも費用はかからないものの、介護をする側の手間や時間がかかります。在宅介護を選んだ場合、ケアマネージャー(介護支援専門員)やホームヘルパー(訪問介護員)のサポートを受けながら、介護をしていくのが一般的です。在宅介護のメリット、デメリットを見ていきましょう。

メリット

在宅介護では、基本的には誰かが一緒にいるため、体調の変化に気付きやすいことがメリットとして挙げられるでしょう。高齢となってくると病気に対する免疫も弱くなり、ただの風邪と思っていたら、悪化してしまい命にかかわる…という危険もあります。体調の変化にすぐに気付くことは、介護において重要なことなのです。
また、これまで住み慣れた場所を離れることなく生活ができることも見逃せないメリット。環境を変えることなく、ストレスを感じずに安心して暮らすことができるでしょう。

デメリット

介護をする人の時間が制約されてしまうことが、在宅介護のデメリットといえるでしょう。そのため自分の仕事にも影響が及び、休職や退職を余儀なくされることもあります。また、高齢者を一人にすることができず、常に目の届く距離にいなければならない、ということもストレスとなるでしょう。長時間家を空けることができず、自由な時間がとれず後でご紹介する介護疲れに繋がることもあります。

(2)在宅介護を支える3つのサービス

介護をする人にかかる負担は「介護疲れ」と呼ばれ、長期間負担がかかると、ストレスや肉体的疲労から体調を崩したりすることがあります。介護はゴールが見えないことから、いつまでこの生活が続くのだろう…と、うつ病などを発症することもあるため、上手に付き合っていくことが大切です。そのため、在宅介護を支えるサービスを利用することも検討しましょう。

訪問介護

訪問介護は、ホームヘルパーなどが自宅に直接訪問し、入浴、食事、排泄などの介助や食事の準備、掃除、洗濯などの生活援助を行うサービスです。ずっと介護に追われていて、自分の時間が取れないという場合に利用するのもよいでしょう。

デイサービス

デイサービスは通所介護とも呼ばれ、日中、施設で高齢者を預かるサービスです。利用者同士のレクリエーションや昼食、入浴、リハビリなどのサービスを受けられることができ、利用する際には送迎も行ってもらえます。介護する側も自由な時間が取れる上、介護される側も施設で友達ができると行くのが楽しみになるなどのメリットもあります。

ショートステイ

一定の期間、高齢者を預かってくれる宿泊型の介護サービスにショートステイがあります。食事はもちろん、見守りなども行ってくれるため、冠婚葬祭や出張などで家を空けなければならない際に利用するとよいでしょう。いわゆる老人ホームと呼ばれる特別養護老人ホームや有料老人ホームに併設されていることがほとんどで、1泊から30泊など希望に応じて利用できます。ただし、予約が難しいこともあるため、日程が決まっているのであれば早めにケアマネージャーに相談をしておきましょう。

介護は、最初のうちは頑張ることができても、蓄積する疲れやストレスにより、介護する側がうつ病などを発症してしまうこともあります。介護と上手く付き合うためにも、ショートステイやデイサービス、訪問介護などを活用して、無理をしないようにしましょう。また、要介護状態になると、家をバリアフリーにするためのリフォームなど何かとお金がかかるようになります。家族、親族であらかじめ相談しておき介護にそなえるお金を準備しておくことをおすすめします。

介護される側の経済状況によっては、持ち家に住み続けながら持ち家を担保に介護費用を借入れできるリバースモーゲージや、所定の要介護状態になった場合に保険金を受取ることができる介護保険なども選択肢となります。あらかじめ、介護する側と介護される側で話し合い、準備しておくことをおすすめします。

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