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お楽しみは、まだまだこれから。
シニアのセカンドライフを輝かせてくれる
趣味や活動について考えてみました。

人生100年時代。老後の余った時間をいかに過ごすか。そんな後ろ向きの発想からではなく、「自由度の高まった時間をより充実したものに」「新しい自分を発見したい」と、積極的かつアクティブにセカンドライフを楽しみたいものです。
趣味を持つメリットや選ぶポイントをはじめ、シニアの方が今からでも始められる趣味、スポーツ、活動などをご紹介していきます。

(1)なぜ趣味を持った方がいいの?
~セカンドライフに趣味を持つメリット~

健康維持

1日中、外出もしないで、自宅で過ごしていれば運動不足になりがち。適度に体を動かせば気持ちも晴れ晴れ。脳を活性化させることで身体機能の維持にもつながります。厚生労働白書(※1)によれば、多くのシニアの人が「適度に運動すること」は、健康寿命を延ばすために重要だと考えています。また「文章を書く・読む、ゲームをする、脳トレなどにより知的行動習慣をつけること」も重視しています。

コミュニケーション

人との会話や交流がなければ、孤独を感じるだけではなく、世の中への興味や関心も薄れてしまいそうです。同じ趣味を持つ仲間とコミュニケーションを取ることで心も体も活性化します。

認知症予防

趣味を持つことは、認知症の予防にも効果的。より刺激的な時間を過ごすことで認知機能が低下するリスクを下げる効果が期待できます。
認知症予防の研究(※2)によれば、「習慣的な運動の促進」「社会参加、知的活動、生産活動への参加」「社会的ネットワーク」による認知機能に対する効果が認められると報告されています。

  1. 出典:厚生労働白書(平成28年版)69ページ「健康寿命を延ばすために重要なこと」
  2. 出典:独立行政法人 国立長寿医療研究センター「認知症予防マニュアル」

(2)どんな趣味や活動をすればいいの?
~趣味を選ぶポイント~

体力を過信しないで

ご自身の体力・健康面から見て、問題なく続けられそうな趣味であっても、途中で病気やケガをして続けられなくなれば、高い失望感が残ります。現在の体力を過信することなく、健康にも配慮しながら趣味を選びたいものです。

持続させられるか

心から楽しむことができて、興味が長く持続するような趣味や活動を見つけたいものです。もちろん想定していた内容と異なり、ストレスを感じるものでは趣味として続けられません。

社会とのつながり

シニアの日常生活では行動範囲が限られ、おのずと他人と接する機会も少なくなりがち。たとえば地域の公民館やコミュニティーセンターなどへ積極的に出向き、交流を広げていけば、新たな出会いや発見があるかもしれません。

経済面を忘れずに

どんな趣味でも道具代や交通費、何らかの会費など、必要経費が発生します。家計に重い負担がかかるようなものでは本末転倒。経済面について、あらかじめ確認をしてから始めましょう。

(3)今からでも気軽に始められるのは?
~読書からSNSまで~

映画・ドラマ鑑賞

近所の映画館へ出かけたり、自宅で動画配信サービスやレンタルを利用したりと簡単に始められます。有料サービスの場合でも、手頃な値段で数多くの作品を鑑賞できます。

読書・手芸・DIY

感動や興奮とともに、知的好奇心を広げてくれる読書。手の細かい動きが脳を活性化させてくれる編み物も老化予防に効果的です。また自宅で気軽に始められるDIYは、本格的な棚作りに挑戦する前に、家の気になる部分の修復から始めてみてはいかがでしょう。

カラオケ・楽器演奏

歌が好きな方にはカラオケがおすすめ。発声することでストレス解消はもちろん、自然と筋力トレーニングにもなります。また、さまざまな楽器のなかで、初心者でも始めやすいのがピアノです。仲間を集めて発表会を開くなど、交流の輪も広がりそうです。

ストレッチ・ヨガ

運動が苦手な人でも、自宅で簡単に始められるストレッチやヨガ。毎日、習慣的に続けていくことで、普段使っていない部分の筋肉を効果的に鍛えることができます。

eスポーツ

最近シニア世代にも注目のeスポーツ。子どもや孫と共通の趣味として楽しんでいる人が増えているようです。シニア向けのeスポーツ施設が整備され、シニアメンバーによるeスポーツチームも登場。健康維持や認知症予防にもなると期待されています。

インターネット・SNS

情報収集だけでなく、話題の動画を見たり、時には短い文書や写真、動画などを投稿したり、操作に慣れると思いのほか気軽にできます。SNSを利用した、お子さんやお孫さんとのコミュニケーションもより楽しくなりそうです。

(4)自然のなかで楽しめるのは?
~運動からボランティア活動まで~

ウォーキング

改めて道具を用意する必要もなく、すぐにでも始められるウォーキング。四季折々の変わりゆく風景を楽しみながら、身体に大きな負荷をかけず運動することで、ダイエットになり、生活習慣病の予防にも効果が期待できます。

家庭菜園

日当たりや水やりなど周囲の自然環境を考慮しながら、花や野菜を育ててみる家庭菜園。毎日少しずつ成長していく植物を気にかけることで、認知症の予防につながり、リラックス効果も得られます。

旅行

一度行ってみたかった自然豊かな観光地へ、歴史上の人物ゆかりの神社仏閣へ、地元の名物料理を堪能しながら楽しめる旅行。普段と違った体験をすることで身も心もリフレッシュできます。思い出をカメラにおさめ、残していくのも新たな趣味になりそうです。

登山・ハイキング

高く険しい山を目指すのではなく、ハイキングのように楽しめる登山もおすすめ。とはいえ斜面を長く歩くことになるので体力と相談しつつ、ケガにも注意が必要です。ですが、何と言っても、頂上にたどり着いた時の達成感が魅力となります。

ボランティア

人の役に立ち、社会に貢献したいと考えている人は、ボランティア活動を始めてはいかがでしょう。さまざまな分野の活動で、やりがいも喜びも同時に味わえます。たくさんの人と出会い、つながることで心豊かな体験が得られます。

(5)まとめ

セカンドライフを有意義に、より楽しく充実した時間へ。いちばんに健康に配慮し、体力を維持しながら、より長く継続できる趣味を見つけていただきたいと思います。
「趣味への出費に不安がある」という人は「リバースモーゲージ」を活用されることも選択肢のひとつです。池田泉州銀行ではお使いみちが自由な「リバースモーゲージ 幸せ百年」をご用意していますので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

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