インターネットバンキング
ログイン
メニュー
とじる
  • 口座をひらく
  • 便利につかう
  • ためる・ふやす
  • かりる
  • そなえる・のこす

マイカーローン
審査に通るには?
審査の流れや基準、
注意点を解説

車の購入をローンで検討している場合、必ず金融機関の審査を受ける必要があります。
しかし、「自分の収入で審査に通るだろうか」「どんな基準で判断されるのか」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、金融機関が重視する審査基準や、審査の具体的な流れ、審査に通るためにできる対策についてわかりやすく説明します。

1. マイカーローンの審査ポイントとは?

マイカーローンの審査では、金融機関が申込人の返済能力を総合的に判定します。審査基準は各金融機関が独自に設定しており非公開ですが、多くの金融機関が共通して重視するポイントがあります。ここでは、そのポイントを紹介します。

信用情報

金融機関は信用情報機関を通じて、申込人の過去の返済状況を確認します。主にクレジットカードやローンの延滞履歴、自己破産等の債務整理の有無、複数のローンに短期間で申込んでいないか等がチェックされます。

延滞や債務整理等の金融事故が信用情報に記録されていると、審査には不利になります。不安な場合は、申込み前にご自身の信用情報を確認しておきましょう。信用情報は以下の機関で開示請求が可能です。開示請求方法や手数料は、各機関のホームページ等で確認できます。

  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC)
  • 株式会社日本信用情報機構(JICC)
  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC)

他社での借入れ状況

既存のローンやクレジットカードの借入状況も審査対象です。既存のローン返済額を含めた総返済額が年収に対して適切かどうかを確認します。特に重要なのが「返済比率」で、年収に占めるローン返済額の割合を指します。一般的な目安は 25〜35% とされています。

返済比率が高いほど審査は厳しくなるため、可能であれば事前に借入れを減らしておくとよいでしょう。

年収や勤続年数等の属性

申込人の年収、年齢、職業、雇用形態、勤続年数等の属性も、審査に影響します。

勤続年数が長いほど、収入の安定性が評価されます。正社員や公務員は有利ですが、派遣社員やアルバイト、自営業者は慎重に審査される傾向があります。

2. マイカーローンとディーラーローンの違い

マイカーローンには、主に金融機関が提供するマイカーローンと、自動車販売店が提携するディーラーローンがあり、金利や審査基準等に違いがあります。

項目 金融機関のマイカーローン ディーラーローン
金利 比較的低金利 比較的高金利
審査 時間がかかる、厳しめ 通りやすい
所有権 ローン返済中も購入者 完済までディーラー
手続き 車の購入と別手続き 車の購入と同時に手続き可能
申込みのタイミング 車の購入前から申込み可能 車の購入時に申込み
利用範囲 車の購入以外にも使える(車検費用等) 車の購入のみ

金融機関のマイカーローンは比較的金利が低く、返済中も車が自分名義になる点がメリットです。一方、ディーラーローンは審査が比較的通りやすく、購入手続きと同時に契約できる利便性がありますが、完済まで車の所有権はディーラーに残ります。

審査の通りやすさだけで選ぶのではなく、それぞれの特徴を理解したうえで、自分にあったローンを選びましょう。

3. マイカーローン審査の流れ

マイカーローンを申込む前に、審査の流れと必要書類を確認しておきましょう。ここでは、マイカーローンの申込みから融資実行までの流れと、必要書類について解説します。

見積書の取得

購入予定の車種を決め、販売店から見積書をもらいます。これは借入目的を確認するため、一般的には本審査で必要となる書類です。販売店にローンで購入したいと伝え、諸費用を含めた詳細な見積書を作成してもらいましょう。

仮審査・本審査

希望する金融機関でマイカーローンの仮審査を申込みます。多くの金融機関ではオンラインで申込むことができ、本人確認書類があれば手続きが可能です。

仮審査通過後は、本審査に進み、一般的には以下の書類を提出します。

必要書類 具体例
本人確認書類 運転免許証やマイナンバーカード
所得証明書 源泉徴収票や確定申告書、給与明細書等
資金使途確認書類 車の見積書等

金融機関は申告内容と信用情報を総合的に判断し、融資の可否や借入金額、返済期間を決定します。

契約手続き

本審査を通過したら、契約手続きを行います。提示された条件を確認し、問題がなければ、契約書に署名します。

融資実行

金融機関から融資金が指定口座に入金されるので、その資金を自動車販売店へ支払い、車両の引き渡しを受けます。

4. マイカーローン審査に通るための対策

マイカーローン申込み前にいくつかの準備をしておくことで、審査に通りやすくなります。ここでは、審査に向けて事前に準備できる対策を紹介します。

頭金を多く用意する

頭金を多く入れることで借入金額が減り、返済比率が下がるため審査に通りやすくなります。利息負担も軽減できるため、預貯金に余裕がある場合は頭金を用意するのがおすすめです。

マイカーローンの頭金については、「車をマイカーローンで購入する場合、頭金はいくら必要?メリットや金利を解説」もご参照ください。

ほかの借入れを返済する

既存の借入れを減らすことで返済比率が改善され審査に有利になります。

また、ローンの審査前や審査中に新たなローンやキャッシングに申込むことは極力避けましょう。複数のローンに申込んだ履歴も審査に影響を与える可能性があります。

審査中の転職・退職を避ける

審査では、勤続年数が重視されます。審査直前転職は勤続年数が短くなり、収入の安定性が低いと判断される可能性があります。
転職を予定している場合は、転職後一定の期間が経ってからローンを申込むようにしましょう。

5. マイカーローンの注意点

ここでは、マイカーローン利用時に注意すべき点を解説します。

適用金利を確認する

マイカーローンの金利には幅があり、たとえば「年2.5%〜年3.5%」のように下限と上限金利が表示されます。

下限金利を適用するには、クレジットカード契約や、給与の振込先口座の指定等、複数の条件が必要な場合があります。そのため、下限金利だけでなく上限金利も含めて確認しておくことが大切です。一方で、「Web申込みだけ」等、比較的簡単な条件で金利が下がるケースもあります。申込方法や条件をよく比較し自分にあったローンを選びましょう。

車両維持にかかわる諸経費を考慮する

車を所有すると、ガソリン代、自動車保険料、車検費用、駐車場代等、継続的な維持費が発生します。これらはローン返済とは別に必要となるため、返済額と維持費を合わせた総負担を把握しておくことが大切です。
頭金を決める際も、この総負担を踏まえて金額を設定しましょう。頭金を入れれば借入額が減り、返済比率が下がるため審査には有利になります。一方で、初期費用をローンに含めることもできますが、その場合は借入額が増え、利息や月々の返済額が高くなります。

最終的には無理のない返済計画を立てられるかどうかが判断のポイントです。
手元資金に余裕があるなら頭金を入れるほうが負担を抑えられますが、生活費や急な出費に備えたい場合は、頭金を少なめにして手元資金を確保する選択肢もあります。

返済比率25〜35%を目安に抑える

返済比率が高すぎる場合、月々の返済負担が大きいと判断され、審査に通りにくくなります。仮に審査に通ったとしても、返済が家計を圧迫し、将来的に返済が困難になる可能性があります。
生活費を考慮し、返済比率が適切な水準に収まる借入額でローンを申込むようにしましょう。

6. まとめ

マイカーローン審査では、信用情報、借入状況、属性等が総合的に判断されます。審査通過のためには、頭金の準備や借入れ整理等事前準備が大切です。また、ローン返済額だけでなく維持費も含めた総負担を考慮し、収入に応じた借入金額で申込むようにしましょう。
池田泉州銀行のマイカーローンは、Webでお申込みから契約まで完結します。Webからお申込みいただくだけで、金利引下げが適用されます。ローンのご相談も個別に承ります。お気軽にご相談ください。

注目カテゴリワード

気になるカテゴリワードから
知りたい情報をみつけよう

あなたにおすすめのコラム

よく読まれているコラム

新着コラム

マイカーローン
審査に通るには?
審査の流れや基準、
注意点を解説
新NISAのつみたて投資枠と
成長投資枠の特徴を比較!
違いや選び方を解説
NISAの始め方!
口座開設方法や
運用を始めるタイミングまで
わかりやすく解説!
NISA口座は1人で複数開設できない!
金融機関変更や移管の可否までくわしく解説

個人のお客さま「インターネットバンキング」
法人・個人事業主のお客さま「インターネットEB」
ログインページのご案内

池田泉州銀行 ホームページはリニューアルいたしました。

個人のお客さま「インターネットバンキング」
法人・個人事業主のお客さま「インターネットEB」のログインページへは、
トップページ(https://www.sihd-bk.jp/)画面右上の
「インターネットバンキング ログイン」ボタンをクリックし、
ご利用になるサービスのログインボタンよりお進みください。
法人・個人事業主のお客さまトップページ(https://www.sihd-bk.jp/corporation/)は、
画面左上の「法人・個人事業主のお客さま」をクリックし、メニューよりお進みください。

個人のお客さま「インターネットバンキング」
法人・個人事業主のお客さま「インターネットEB」のログインページへは、画面上部の「ログイン」ボタンをタップし、ご利用になるサービスのログインボタンよりお進みください。
法人・個人事業主のお客さまトップページ(https://www.sihd-bk.jp/corporation/)は、画面右上のメニューボタンをタップし、メニューよりお進みください。

  • 閉じる