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マイカーローンの審査に
通りやすくなるポイントを解説

車の購入には数百万円といった大きな費用がかかるケースも少なくありません。
とても大きな買い物になるため、車を購入する際にマイカーローンの利用を検討される方もおられるでしょう。
マイカーローンを利用することで、手元にまとまった資金がない場合などでも月々の分割払いで車を購入することができるのです。
ここでは、マイカーローンの概要や審査申込みの流れ・必要書類を解説します。
また、マイカーローンを取扱う金融機関や審査で見られるポイント、おすすめの金融機関などをくわしくご紹介します。
マイカーローンの利用を検討している方はぜひご参考になさってください。

(1)マイカーローンとは

車の購入には大きな資金が必要です。
数十万〜数百万円、場合によってはそれ以上の資金が必要となる車の購入ですが、それほどの大きな資金を一度に支払うことが難しいケースも多いでしょう。

そんな時、車の購入に必要な資金を銀行などの金融機関や車のディーラーなどから借入れできるのがマイカーローンです。
マイカーローンを利用することで毎月分割での支払い(返済)が可能となるため、貯蓄などまとまった資金が手元にない場合でも車を購入することができます。
また、一度に支払いが可能な状況であったとしても、マイカーローンを活用することで、まとまった資金を手元に残しておくことが可能です。
マイカーローンを利用するためには、仮審査と本審査(正式審査)の2つの審査を通過しなくてはなりません。
金融機関によっては、仮審査を必ずしも受ける必要がない場合もありますが、借入れ可能な目安を知りたい場合に活用するケースが多いでしょう。

仮審査は本審査の前段階で行われるもので、事前審査などといわれる場合もあります。
ローンの審査に通過するかどうかを本審査よりも少ない情報で確認することが可能です。

本審査は、マイカーローンを利用するための審査であり、仮審査の内容や信用情報などから返済能力を調査することが目的です。
本審査で返済能力があると判断されれば、マイカーローンを利用することが可能となります。
なお、仮審査に通過していた場合でも本審査に必ず通過するとは限らないので、注意が必要です。

(2)マイカーローン申請の流れ

まずは、マイカーローンの審査を申込む際の流れを見ていきましょう。
マイカーローンには様々な書類が必要となるので、必要書類に関してもあわせて解説していきます。

マイカーローン審査の流れと必要期間

マイカーローンの審査は、以下のような流れで行われることが一般的です。

STEP 1

仮審査申込み・仮審査

STEP 2

仮審査結果

STEP 3

本審査申込み・本審査

STEP 4

本審査結果

STEP 5

契約

STEP 6

借入れ

まずはマイカーローンの仮審査申込みを行います。
申込み方法は金融機関によっても異なりますが、来店での申込みのほかにインターネットでの申込みが可能なケースが多いようです。

メールアドレスの登録や基本情報、本人確認書類などのアップロードもすべてインターネット上で完結するので便利です。
仮審査結果が届き、通過していれば本審査申込み・本審査に進みます。
本審査に通過すれば契約に進み、契約手続きが完了すれば借入れを行うことが可能です。
仮審査にかかる所要期間は数時間〜数日程度です。
早ければその日に仮審査結果を受取ることができます。

一方で、本審査には数日を要するケースが多く、1週間ほどの期間が必要になる場合もあります。
全体を通して審査完了までの所要時間は、1週間〜2週間程度を見ておくと安心です。

マイカーローン申請に必要な書類

マイカーローンの審査を申込む際に提出が必要となる主な書類は、以下の通りです。

本人確認書類

本人確認書類は仮審査・本審査問わず必要となる書類です。
本人確認書類としては運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなどの写真付き身分証明書が望ましいですが、健康保険証などでも可能な場合があります。
写真付きでない本人確認書類の場合は、住民票などの補足書類が必要となるケースが多いので確認しておきましょう。

所得証明書

本審査では所得証明書が必要です。
場合によっては提出が不要なこともありますが、一般的には提出する頻度が高い書類であるため用意しておきましょう。
所得証明書として利用できるものは、源泉徴収票や確定申告書、給与明細書などです。

資金使途確認書類

本審査時に提出する書類として、車の見積書などが必要です。
借入れをした資金を何に使用するのかを証明するものになります。

返済用口座の通帳

本審査時に返済用口座の通帳コピーが必要となるケースもあります。
口座は借入れ先によっては指定されているケースもあるため確認しておきましょう。

(3)マイカーローンの審査基準

マイカーローン審査では、一定の基準を設けて返済能力の可否を判断しています。
いうまでもなく、審査基準を満たしていない場合は審査への通過が難しくなるため、事前に確認しておくと良いでしょう。

ここからは、マイカーローンの審査基準をくわしく解説していきます。

信用情報に基づく審査

マイカーローンの審査では、個人信用情報機関の登録情報をもとに審査を行います。
個人信用情報は、クレジットやローンの契約や申込みに関して客観的な取引事実を登録した情報で、返済状況(支払い状況)や残高などを調査することができるため、返済能力の可否を判断する材料として利用されます。

また、支払いが滞った場合の情報や官報情報などの記録も残されています。
それらの事故情報も返済能力の判断基準となります。

自身の信用情報はあらかじめ開示請求をすることができるため、不安な方は事前に調査してみると良いかもしれません。

他社での借入残高に基づく審査

返済能力を判断する基準の一つとして、マイカーローンの借入希望金額に加え、他社借入れの契約金額、残高を調査します。
他社からの借入残高に基づく審査は、申込み時の申告内容に加えて、前述の個人信用情報をもとに行われます。

また、審査では借入れの可否だけでなく借入れが可能な金額を算定するため、他社での借入状況によっては希望金額から減額となるケースもあります。

属性審査

属性審査は、年齢・職業・勤務先・勤続年数・年収・家族構成などの本人が申込み時に申告した個人情報を参考に行われます。
特に見られる点は借入希望金額(年間返済金額)および他社借入れと年収から割り出される返済比率です。

年収が安定している場合でも返済比率によっては希望金額の借入れが難しくなるケースもあります。なお、同じ年収、借入希望金額であっても、返済期間が短くなれば年間返済金額は大きくなり、返済期間が長くなれば年間返済金額は少なくなるため、返済比率が変わってきます。

属性審査では返済比率以外にも、勤務先への在籍確認を行い、本当に記載している職場で勤務をしているのかどうか確認される場合もあります。

(4)マイカーローンの借入れ先

マイカーローンの借入れ先は、一般的に以下の2種類に分類されます。

  1. 銀行・信用金庫などの金融機関
  2. ディーラー(信販会社)

それぞれの借入れ先によって特徴が異なるため、くわしく見ていきましょう。

金融機関のローンの特徴

金融機関のローンは、銀行や信用金庫などの金融機関から貸付けを受けるローンです。マイカーローン以外にも住宅ローンなどで利用されるケースが多いでしょう。

金融機関のローンは以下の特徴があります。

  • 金利が低い
  • ローン利用中も車の所有権は自分のものになる
  • 使いみちが幅広い
  • 審査に時間がかかる、比較的厳しい

金融機関のローンは一般的に金利が低いため、最終的な支払総額が少なく済むケースが多いです。
また、車の購入だけでなく、修理や車検費用、他社マイカーローンの借換えなど幅広い使いみちに対応できることも特徴の一つです。

メリットが非常に多い金融機関のローンですが、一方で審査が厳しい傾向にあり、場合によっては融資を受けることが難しくなる場合もあるでしょう。

ディーラーのローンの特徴

車を販売しているディーラーのローンを利用する方法もあります。
ディーラーが展開しているマイカーローンの特徴は以下の通りです。

  • 比較的審査に通りやすい
  • 車の購入手続きと同時にローンの手続きも可能
  • ローン返済期間中の車は所有権が自分のものにならないため、自由に売却できない
  • 金利が高い

ディーラーのローンは、ディーラーを通して信販会社とローン契約を締結する方法が多く見られます。
銀行などの金融機関のローンと比較すると審査に通りやすい傾向があります。また、車の購入手続きと同時にローンの手続きもできるため、手続きの負担が少なくなります。
しかし、金利が高くなるため最終的な支払総額が大きくなってしまうというデメリットもあります。
また、ローン返済期間中の車はディーラーに所有権があるため、自由に売却などはできません。

(5)マイカーローンの審査を通すポイント

ここでは、マイカーローンの審査を通すために行うべきポイントを解説します。

仮審査を受ける

マイカーローンの審査を通すためのポイントとして仮審査を受けることをおすすめします。

本審査より提出書類も少なく、簡単に申込みが可能な仮審査で、ある程度、審査に通過するかどうか、借入可能金額の目安をチェックしておくと良いでしょう。

最近では仮審査申込みをインターネットで受付している金融機関も増えているため、確認してみましょう。

頭金の用意

頭金の金額が大きければ、それだけローンの借入金額も少なくなります。

同じ300万円の車を購入する際も、「頭金200万円で100万円のマイカーローンを組む場合」と「頭金0円で300万円のマイカーローンを組む場合」では、返済能力の判断が異なります。

借入金額を少なくすることで、マイカーローンの審査において注視される返済比率を抑えることができます。頭金の用意は借入金額を減らすことに繋がるので、ポイントの1つとして意識しておきましょう。

ほかのローンを完済する

マイカーローンの審査基準でも解説したように、他社の借入れやほかのローン残高は審査に大きく影響します。
他社借入れやほかのローンの借入金額、残高は、信用情報の調査で必ず確認される情報です。

他社借入れなどほかの借入れを完済できるようであれば、完済しておくことが先決です。 難しい場合でも残高をできるだけ減らしておくなどの対策を行っておくと良いでしょう。

保証人を依頼する

保証人が必要か否かは、金融機関によって異なります。
前述した、ディーラーローンでは保証人を立てる必要があるケースもあるようです。

保証人を立てる必要があるケースとして、収入が少ない、支払いを遅延した履歴がある、属性審査から返済能力が不安定だと判断された場合などが挙げられます。
マイカーローンを利用する際に保証人を求められれば、保証人を立てることが審査通過に有効であるといえるでしょう。

保証人は20歳以上で安定した収入がある人や、信用情報に問題がない人を立てることが一般的です。

なお、銀行などの金融機関のマイカーローンを利用する場合は、保証人を立てる代わりに、金融機関指定の保証会社の保証が必要となるケースが多く見られます。

審査中の転職を避ける

マイカーローンの審査では属性審査を実施しますが、一般的に、審査直前の転職・退職は不利になるといわれています。
属性審査では、勤続年数が短いことで返済能力がないとみなされるケースがあります。
当然、審査直前に転職をすれば勤務年数が短くなってしまうため、継続的な収入が得られるのかどうかが疑わしいと判断されてしまうわけです。

安定した収入があり、安定した返済能力があることをアピールするためにも、仮審査・本審査直前や審査中の転職は避けた方が良いでしょう。
転職前の会社で長年勤務していたとしても、返済能力を判断するのは現在の状況であることを意識しておかなければなりません。

(6)マイカーローンの審査に落ちる理由

ここからは、マイカーローンの審査に落ちてしまう理由を見ていきましょう。

借入金額が多すぎる

前述したように、マイカーローン審査で重要なのは返済比率です。
返済比率とは、年収に占める年間のローン返済金額の割合のことをいいます。
実際に借入れが可能かどうかについては、年収と比べて、無理のない返済プランかどうかが重要です。

返済能力があると判断される返済比率の基準は金融機関によって異なりますが、収入に対してローン返済が大きな割合を占める場合は、審査に通らない可能性が高くなります。

なお、返済比率を確認する際のローン返済金額には、マイカーローンだけでなくほかの借入れも含むため、マイカーローンのみの返済比率は問題ない場合でもほかの借入状況によっては返済能力がないと判断されるケースもあります。

信用情報に問題がある

マイカーローン審査での大きな判断項目となる信用情報にネガティブな情報が登録されてしまった場合も、審査に落ちてしまう原因となります。

多重負債や自己破産の経歴、ローン返済の滞納など事故情報の登録がある場合は、審査に落ちてしまう可能性が高くなります。
さらに、クレジットカードでのキャッシング頻度が多い場合などでも、収入が不安定だと判断されるケースもあります。

自身の信用情報に問題がないかどうかを確認しておくことが重要です。
信用情報は開示申請することができるため、不安な場合は確認しておくと良いでしょう。

職業や勤続年数に懸念がある

職業や勤続年数により、収入の安定性に懸念があると判断された場合、マイカーローンの審査に落ちてしまうケースがあります。
例えば、審査前の転職・退職や短期間で転職を繰り返している場合などは安定した収入がないとみなされてしまう可能性があります。

また、フリーター・フリーランスなどの職業は安定した収入を証明することが難しいため、返済能力がないとみなされてしまうケースもあります。
職業や勤続年数での審査落ちは対策をすることが難しい項目ではありますが、勤続年数が安定するまで待つ、安定した職業に就くなどを検討してみても良いかもしれません。

審査内容に偽りがあった場合

マイカーローン審査に通りたい気持ちが大きいことで、申込み情報などに虚偽の申告をされる方がいます。
例えば、転職・退職済みであるにもかかわらず在職中であると工作をすることや、年収や借入状況を偽るなどです。

虚偽の記載は必ず明るみに出ますし、かえって印象を悪くしてしまいます。
マイカーローン審査に通過したいからといって、偽りの申告を行うことは絶対にやめましょう。

審査に不安な情報がある場合でも、正直に申告をしておくことがベストです。

(7)マイカーローンの審査に落ちてしまった場合

では、マイカーローンの審査に落ちてしまった場合、どうすればいいのでしょうか。
ここからは、マイカーローンの審査に落ちてしまった際の対応をいくつかご紹介します。

再申込みをする

「一度落ちたのなら再申込みをしても意味がないでしょ?」と考えてしまう方は多いのではないでしょうか。
しかし、審査に落ちてしまった原因を分析し、改善することができれば審査に通過する可能性もあります。

ここで重要なのは、審査に落ちてしまった原因を改善することです。

再申込みをする際の注意点として、短期間に何度も審査申込みをしないことが挙げられます。再申込みを繰り返してしまうことで、信用情報に申込み履歴が残り、さらに審査に不利な状況を生み出すからです。再申込みをする際は、原因がしっかり解消できたかどうかを確認しておくと良いでしょう。

金融機関に相談する

事前に金融機関に相談しておくことも効果的です。
審査に落ちてしまった原因が分からない場合など、金融機関に相談しておくことで今後行うべき行動が見えてくるでしょう。

金融機関は、マイカーローンの知識に長けています。
分からないことは何度でも質問し、疑問を解決しておくことが大切です。

車のランクを下げる

購入する車のランクを下げることも効果的です。
車のランクが下がれば借入金額も下がります。

現段階では借入れが難しくても、車のランクを下げることによってマイカーローンの審査に通過したというケースもあります。
車の購入費用を抑えるなどの対策を検討しておくといいでしょう。

また、借入金額を少なくするという意味では、頭金の用意を増やすなどの対策も有効です。マイカーローンの審査で重要なのは返済能力であるため、その点を意識しておきましょう。

(8)マイカーローンの注意点

マイカーローンの審査を申込む前に注意しておくべきポイントがあります。

審査が通りやすいマイカーローンには注意

マイカーローンの審査に不安があり、審査が通りやすいといわれる金融機関のマイカーローンを利用する方も少なくありません。
もちろん、車を問題なく購入するためには、審査が通りやすいマイカーローンに申込む方が確実です。
しかし、審査が通りやすいマイカーローンの場合、適用される金利や手数料が高くなるなど、最終的な支払総額が増加してしまうケースも見受けられます。
また、自身の返済能力を超えた借入れをしてしまうことで、返済ができなくなり、結果的にせっかく手に入れた車を手放すといった状況に陥る可能性もあります。

審査が通りやすい、通りにくいで金融機関を選ぶのではなく、無理のない返済プランでマイカーローンを利用するように心がけましょう。

ローン返済のほかに車の維持費がかかる

マイカーローンを利用して車を購入すると、月々の支払いがローン返済のみだと勘違いしてしまう方も少なくありません。
しかし、車を購入すると、ローンの返済以外に車の維持費の支払いも必要です。

車の維持費として、「ガソリン代」「税金」「保険料」「整備・メンテナンス代」「駐車場代」などが挙げられます。
車の大きさや種類によっても異なりますが、ローン返済以外にもこれらの維持費が必要となることを意識しておきましょう。
特に保険料や税金・車検などは金額も大きくなります。

これらの費用の支払いも考慮したうえで、ローンの返済が行っていけるかどうかをシミュレーションしておきましょう。

(9)マイカーローンの返済比率の目安

前述したように、マイカーローン審査で重要なのは返済比率です。
返済比率とは、年間に必要なローン返済額が年収のどれくらいを占めているかを表している比率です。

マイカーローンの審査で許容される返済比率の上限は金融機関によって異なりますが、目安は25〜35%(年収400万円未満の場合は25%、年収400万円以上の場合は35%)とされております。
各金融機関で設定されている返済比率の上限よりも自身の返済比率が高くなれば、マイカーローン審査の通過が難しくなります。

計算方法は以下の通りです。

返済比率(%)=年間返済額÷年収×100

また、年収といっても額面金額では実際の返済能力を判断することが難しいため、手取り収入で判断されることが一般的です。
マイカーローン審査を通す際は、事前に返済比率を計算してみると良いでしょう。

(10)マイカーローンの借入れ先の選び方

マイカーローンの借入れ先の選び方としてチェックしておきたい3つのポイントを紹介します。

  1. 金利
    マイカーローンの借入れ先の選び方で、重要なポイントの1つに金利が挙げられます。
    マイカーローンの借入れ先として、銀行などの金融機関やディーラーのローンがあることを紹介しましたが、借入れ先によって金利も大きく異なるケースがあるため、各社のホームページなどで情報を収集しましょう。

    金利が高いと最終的な総支払額も大きくなってしまうため、金利はできるだけ低いローンを選択することをおすすめします。
    また、金利とは別に保証料や手数料などが発生するマイカーローンもあるため、注意が必要です。

  2. 資金の使いみち
    マイカーローンを選択する際は資金使途の制限にも注目しておきましょう。
    車の購入以外にも車検や修理費用などの自動車関連費用として活用できるマイカーローンも増えているので、資金使途の幅を持たせたい方は意識して選択することが大切です。
  3. 借入れの条件
    借入れを行うマイカーローンの利用条件も確認しておきましょう。
    利用条件が合わない場合は、申込みを行っても意味がありません。
    利用条件にあてはまっているのかどうか、事前に確認しておくと良いでしょう。

(11)池田泉州銀行のマイカーローンを利用するメリット

ここでは、池田泉州銀行で取扱いしているマイカーローンをご紹介します。
池田泉州銀行のマイカーローンは、WEBで契約手続きを行っていただくと金利がおトクにご利用いただけたり、使いみちに関わらず同一の金利でご利用いただけるなどの特徴があります。
池田泉州銀行のマイカーローンを活用するメリットとして、以下に3点ご紹介します。

  1. 仮審査の有効期限が長い
  2. バイク購入や車検にも利用できる
  3. WEBで申込みが完結できる

各項目をくわしく確認していきましょう。

仮審査の有効期限が長い

前述したように、池田泉州銀行のマイカーローンの仮審査の結果は3ヵ月間有効であるため、期間に余裕をもって申込みをすることが可能です。

早めに仮審査を通しておくことで、車の購入にローンが間に合わないといったトラブルを防ぐことができます。

また、購入する車が決まっていない場合でも仮審査を行うことが可能で、万一不要になった場合も無料でキャンセルができるので、まずはマイカーローンを借りられるか、借りられる場合はいくらぐらいまで借りられるかについて、仮審査で確認してみることをおすすめします。

バイク購入や車検にも利用できる

池田泉州銀行のマイカーローンは新車や中古車の購入はもちろんのこと、車の修理や車検・運転免許取得費用・カー用品購入費用など、活用できる幅が広いことも特徴です。
車だけでなく、バイクの購入などにも利用することができます。

車の購入では様々な費用が必要となります。
運転免許取得や車検・修理など、時に高額な費用が必要になるケースも少なくありません。
利用できる資金使途が幅広いといった面では、池田泉州銀行の展開するマイカーローンのメリットは大きいといえるでしょう。

また、他金融機関のマイカーローンの借換え資金としても使うことができるため、金利面から借換えを検討している方も、ぜひチェックしてみてください。

WEBで申込みが完結できる

池田泉州銀行のマイカーローンは申込みから契約まですべてWEBで手続きを完結することが可能です。そのため、平日の営業時間に銀行窓口へ来店しなくても、お客さまのタイミングで手続きいただけるので便利です。
WEBで各々のローン申込みマイページを開設いただき、マイページの中で申込みや審査結果の確認、その後の契約も行うことができますので、安心です。

もちろん、借入金の入金などもマイページの中で手続きができるので、銀行窓口に出向く必要はありません。
簡単で気軽に申込みができるだけでなく、WEB完結可能なところも大きなメリットです。

また、WEBで契約手続きを進めていただいた場合、店頭での契約手続きよりも金利がおトクに利用できることもメリットのひとつです。

(12)仮審査をしてみる

池田泉州銀行のマイカーローンは、購入する車が決まっていなくても仮審査を行うことが可能です。
池田泉州銀行の口座がなくても仮審査申込みを行うことができるので、お気軽にお申込みください。

また、仮審査結果は3ヵ月間有効です。
3ヵ月間であればマイページからいつでも契約の手続きに進むことができるため、まずは仮審査を申込んでみてはいかがでしょうか。
もちろんキャンセルも無料であるため、じっくりと検討することが可能です。

進捗確認も簡単にできるので、ぜひご利用ください。

(13)まとめ

マイカーローンの概要や審査についてくわしく解説しました。
マイカーローンといっても数多くの借入れ先がマイカーローンを提供しています。
ご自身にあったマイカーローンを選択することが重要です。

この記事で解説したことを振り返っていきましょう。

  • マイカーローンには仮審査と本審査がある
  • マイカーローン審査の所要期間は一般的に1〜2週間
  • 借入れ先は銀行などの金融機関とディーラー(信販会社)に大別される
  • 審査で見られる重要なポイントは返済比率
  • 審査通過が難しい場合は借入金額を調整する
  • マイカーローンの選択は「金利」にも注目
  • 池田泉州銀行のマイカーローンは低金利で、手続きもWEB完結でき便利!
  • マイカーローンを利用するには審査に通過する必要があります。審査基準や対策をしっかりと講じることが重要です。

審査についてわからないことがあれば銀行などの金融機関やディーラーなどに問合わせてみましょう。

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